2017-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イタリア旅行:出発編



Un modo ad Italia
(イタリアへの道)

ただいまー。

念願だったイタリア旅行、大満足で帰ってきました。
非情とも思える強行日程でしたが多分余すことなく観ることができたと思います。

燃料代やユーロが高かったり、行く暇が無かったりと状況は厳しいかもしれないですが
イタリアに興味があるようでしたら行ってみる価値は絶対にあると思います。

まずブログネタとしては海外初心者でも分かるように出発編から始めたいと思います。
私も海外旅行はまだ2度目。家族は初めて。イタリアでの不安もありますが
空港に行ってイタリアに着くまで、これも初めての人は不安だと思います。
一度行ってしまえば後は簡単ですが事前情報というのは大切です。
このイタリア旅行ネタを期に行ってみようと思う方の背中を押したいと思います。

まずは空港までの交通。住んでいるところにもよりますが
私は上野から京成スカイライナーで行きました。
他に自家用車で行ったり、JRやバスで行く方もいることでしょう。
うちの近くですがヘリコプターでも行けます。しかも30分位で。
費用は一人頭15万くらいかかるんじゃないでしょうか(爆

京成スカイライナー(上画像)では
まず混雑している時期はなるべく予約を入れて行った方が安心です。
インターネット予約、ampmでの前売券などが便利です。
インターネット予約は人気ですぐになくなりますが、
コンビニ前売券だと余裕がかなりあるのでおススメです。私はそうしました。
大体は上野での販売ですぐ席は取れるんですが
行く前の安心には代えられません。

またスカイライナーでは大きなトランクを入れるところが入り口近くにあるので便利です。
盗まれないか心配ですが警備員が慎重に巡回しています。

ちなみにうちはANAスカイポーターという手荷物宅配をしているので空港で
受取るだけにしました。一口2000円弱ですからラッシュ時に乗らなければならない人は
必ず宅配を使うべきだと思います。

成田空港は2つのターミナルがあります。第1と第2と。駅もそれぞれ違います。
航空会社によって分けられているので間違うと後が面倒です。

さて目的の駅に着いたらパスポートをチェックしてもらい空港内に入ります。
パスポートは良く見せるのですぐ取り出せるところにしまいます。
現地に着いたらほとんど使うことがないので携帯する手荷物の中に大切に保管します。



その後は混んでいると時間のかかる両替をします。
今回のツアーは珍しく全ての食事が付いている素晴らしいものでした。
ですので昼夜の食事の飲み物くらいで十分と言われ、
一人頭、15,000円としました。買い物は大体がカードで済みますし、
そんなに現金は要らないと…、ところがなんだかんだでキャッシュは出ていきます。
足りない場合は添乗員さんがレートの良いところで両替をしてくれたので助かりました。

よくガイド本ではトラベラーズチェックは必要ないというのが出てきてますが
こういったツアーの場合、提携の免税店に何度も寄るので割引も多く、意外に使えます。
日本円の使えない免税店で使うと便利です。

注意点は両替は1ユーロのような小銭はできません。5ユーロ札からです。
ベットメイキングのチップや飲み水を買うなど、小銭は相当使います。
また20ユーロ以上の札はいらないです。
10ユーロ札にして端数を5ユーロにすると完璧だと思います。
使う時は必ず10ユーロを使い、どうしてもお釣りがない時だけ5ユーロ出します。
そうすると自然と必要な小銭もできてきます。



待合場所に着いたらまず頼んであった手荷物宅配を引取りに行き、
帰りの宅配予約も入れてしまいます。

旅行会社のブースに付いたらチケットをもらい、
指定された場所の飛行機会社にトランクを預けます。
トランクはエコノミーは20kgですが少しオーバーしても大丈夫な場合があります。
もし余裕があるならば日本で買った水などを入れると
現地の高い水を買わなくてもすみます。
飲んでしまえばその分、お土産の場所が増えます。

トランクを預けたら機内に持ち込める手荷物検査をします。
注意を守って100cc以上の液体を入れないようにしましょう。見つかったら没収です。
また日本人は妙に丁寧ですので中身を出してトレイに載せる場合がありますが
時計やカメラ、ベルトなど逆に手荷物に入れて検査器に入れた方がいいです。
手荷物に全く支障が無いと思うなら少しでも混雑緩和に協力します。



これがイタリアはミラノまで連れて行ってくれるボーイング777(トリプルセブン)
ジャンボ747と比べても全く遜色のないでかさです。
チケットに明記してある搭乗口で乗込むまでの時間を過ごします。
たまーに(というかよくある)搭乗口変更もありますので
アナウンスは注意して聞かないと駄目です。

もし時間があるようでしたら何か食堂ででも食べたり飲んだりするのもいいです。
しかしあまり食べ過ぎるのはいけません。
長距離の飛行なのですぐに機内食が出てしまいます。



これが機内食。和食も選べますが気分はイタリアーノです。
しょっぱなから美味しかったです。さすがアリタリア。

…と言いたいところですが、この777、ボロいです(汗
まず期待していた映画ですがイヤホンジャックがどの席も壊れています。
搭乗客が少ないので色んな席を試しましたが4つ目で大丈夫かな?というところに。
そしてあまりにも空いているので…



このように3席つぶしてエコノミーファーストクラスとします。
もう飛行機に乗込んだら靴を抜いて裸足になるかスリッパを履いて
くつろがないと駄目ですよ。何せ、長い旅なんですから
しかし日本人はあまりこのようなことはしませんね。
外国人は良くやります。体が大きいしエコノミークラスは本当に狭いですからね。
日本人の冷たい目はありますが、気にしない気にしない

日本人の客室乗務員のオネー様も
こんな私の姿を見て最初は冷たかったのですが
家族を連れてイタリアの旅をしようとしているということが分かると
嘘のように優しくしてくれてなんと着いたら水を買うことが大変だということで
大きいボトルの水をくれました。本当にありがとうございました。
あれで最初は生きて伸びていたようなものです(爆

また機内は乾燥していますから慣れた方はマスクをしています。
私はモンベルのバンダナ帽子をマスクにしています。
素晴らしい使い心地でした。



飛行経路のほとんどはシベリア大陸です。
夏でも寒々しい風景が見て取れるところもあります。



ということで無事ミラノ・マルペンサ空港に着きました。
飛行時間、実に13時間、長い長い空の旅でした。

疲れた~

コメント

おかえり~
そういや私は水なんて持っていかなかったし、飲みませんでしたね。
季節のせいかな?イタリアじゃないですけど。

水は本当に大事ですよ。日本に負けず劣らず暑いし(汗
500mlのペットボトルが大体1ユーロ(175円)ほど。
スーッコ(ジュース)にいたっては2.5~4ユーロなんてことも。

水道水は飲まないようですし(私は飲んでみました)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://13colors.blog104.fc2.com/tb.php/131-4aca1c6e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

yutaka-s

Author:yutaka-s
妻と2人の子を持つお父さん。
愛するAIKATA、MUSUME、MUSUKOにささえられ、日々を楽しく過ごそうと奮闘中!?

twitter

カテゴリー

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

美人時計

イタリア旅行ポンペイ編掲載!