パソコンのアップグレード
自分の部屋で液晶テレビ(26インチ)とコンビでネットの主力マシーン
DELL Dimension 4700C (Pentium4 2.8GHz)
購入してもう5年の月日が流れました。
はっきり言ってあっという間。
そして延長保証が暮れに切れたのですが、
その直後タイマーが入ったかのようにグラフィックカードが…
グラフィックカードはサードパーティー製の後付なので
保証があるわけでもないのですが
タイミングが良すぎます。

直に近くのパソコンショップで後継機を手に入れました。
RDX3SE-LE128D → RH3450-LE256H/HS
RDX3SE-LE128DはPCI-Express×16、
ロープロファイルという高さが低く、コンパクトな筐体用で
それでいて128MBというのが当時、かなりの衝撃でした。
…というかこれしかなかったところがありましたよね。
お値段もものすごくリーズナブルで
性能もオンボードメモリーを使うのとは雲泥の差でした。
今、パソコンショップに行くとこのタイプが
場所の1/4を閉めているような状態です。
5年という月日の流れは凄まじいものがあります。
RH3450-LE256H/HSもうちのテレビにHDMI端子がないので
D4端子のみがついているタイプで十分だということでこれになりました。
余計なものをつけても場所を取るだけで意味がありませんから。
メモリーも256MB、クロック数は前のタイプの倍。十分すぎます。
とにかくこのDimensionは筐体が小さすぎます。
PCI-Express×16が1つ、PCI-Express×1が1つと
拡張性なんてありません。
その小ささを考慮していたのですが、
いざ筐体を閉めてみるとヒートシンクがぶつかって…
閉まらない(爆)
絶望の崖から突き落とされた気分です。
さて、どうしましょうかということで、
もう前のカードのヒートシンクを付けるしかないという結論に。

RDX3SEのシンクに同じ位置の穴を開け、
アルミの凸をペンチで抜いて場所を作ります。
プロセッサーの放熱ジェルをベンジンできれいにとり、
放熱両面テープでシンクと結び付けます。

このように一応形にはなりました。
Pentium4なので性能は今でも十分なのですが、
熱対策が非常に困難なモデルなんですよね。
ま、壊れたら壊れたでしょうがありません。

これを機にブロアでとことん中の埃を取り除きます。
やっぱりPentium4のためにものすごい熱対策がとられていますね。
CPUの上に大きなファンが付きます。
ついでにメインメモリー(DDR2 4300)も 512MB → 2GB に。
昔では考えられない程リーズナブルでした。
これだけやれば性能は目に見えてアップしますよ。
もうストレス無くといった感じです。
しかし、この筐体の狭さは如何ともし難いです。
やっぱりタワー型が欲しい。
無駄にデカいタイプが。
時計やパンドラの箱に比べたらパソコンはとても簡単。
次は絶対に自作にしようと思ってますが
あと5年は使えてしまうでしょうね、きっと。
コメント
無理して買ったのが功を奏しましたよ。
しかし買った当初は全くと言って良い程パーツがありませんでした。
今度は地デジチューナーカードをつけてみようかと考えていましたが
どうもペンティアム4では力不足のようで…
ちょっとブルーになっていたら今日8日のニュースでCATVはアナログ放送継続ということが決まったようです。
これで使い倒す気になってきました。ラッキー!
しかし買った当初は全くと言って良い程パーツがありませんでした。
今度は地デジチューナーカードをつけてみようかと考えていましたが
どうもペンティアム4では力不足のようで…
ちょっとブルーになっていたら今日8日のニュースでCATVはアナログ放送継続ということが決まったようです。
これで使い倒す気になってきました。ラッキー!
コメントの投稿
トラックバック
http://13colors.blog104.fc2.com/tb.php/207-b4ba86a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

丁度規格の変わり目に買ってしまったようです。