2017-08

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君と歩いた青春(俺的女性歌手列伝):その他大勢



私を魅了する女性ボーカリスト…

まずはニューミュージック界の女王様、
松任谷由実さんこと、旧姓荒井由実さん。
そう、通称ユーミン。

兵隊さんのコスプレで歌っています。
何か変わったことをしたいと思うのはそのビジュアルのせいなのでしょうか。
初期は殆どメディアには出ていらっしゃいませんでした。

CGTVでお馴染みの松任谷正隆さんは今とあまりかわりませんね。

「あの日に帰りたい」は荒井由実時代の傑作中の傑作。
TBSドラマ、「家庭の事情」(主演:秋吉久美子さん)の主題歌。
オープニングで白いアメ車?のオープンカーに白い帽子をかぶった
秋吉さん?が走っているのをヘリコプターで追っているような
場面が微かに頭の中に残像としてあります。
相当私は小さかったはず。

しかし小さいながらも、この方に対しては何か全く手の届かない
育ちの良さやら大人的というか、そんな壁みたいなものを感じていました。

またそれでいて、とてつもなく純粋という不思議な印象も…



そんなイノセントさが出ている作品「ベルベットイースター」

16歳だから作れてしまう素晴らしい歌です。
大人になってからはこんなのは作れません。

荒井由実時代の名曲って松任谷由実時代のレベルではありません。
どの曲も光っていました。
太田裕美さんに書き下ろした「袋小路」も名曲。

人にはそれぞれ盛れる時代がありますが、この方はこの時期だと思います。



若き天才といえば宇多田ヒカルさん。

歌はもちろん「automatic」。

才能のレベルはユーミンに近いものがあります。
最初聴いた時のインパクトの大きさは計り知れません。

この曲の収録された「First Love」は日本一売れたアルバムですが
今聴いてもその時代のジェネレーションだからこそ発揮できる
爆発的な力量を窺い知ることが出来ます。傑作はいつまでも傑作。

ユーミンも宇多田さんも若さゆえの良さが作品に出ていた
アーティストだと私は思ってます。



日本のボサノバ界の女王様といえば、小野リサさん。

デビュー当時から注目してきましたが
これ程心地よくボサノバを歌われたのでは他の方の歌聴けませーん。
ユーミンにも朝聴く歌のアーティストNo.1と賞賛されていました。

確かに朝聴くといいかも…

しかし、上手いですね。どのアルバム聴いてもブレが無い。
これから何十年歌ってもこの方の歌は多分良いでしょうね。



こちらは唄:小野リサ、ボサノバ風「あの日に帰りたい」

そのジャンルのトップが歌うとこうなるよみたいな良い例。
容姿も相まって癒される女性ボーカリストNo.1です(私の中で)



平原綾香さん、「カンパニュラの恋」(ノクターン)

歌の上手さでいうならこの方が現在No.1だと思います。
2008年暮れの紅白歌合戦は歌が上手過ぎてひとり浮いていました(汗)

段違いの声量、七色の声を持つ「ひとりアンサンブル」がこの方の特徴。
とにかく複雑で真似のできない声をしています。

また音楽大学卒業ですが声楽ではなく、なんとジャズサックスという
殆ど関係ないようなジャンルを卒業されたそうです。



荒井由実時代最後の名曲、「晩夏」を歌う綾香さん。

一度テレビでライブを観たことがあるのですが
笑っちゃうくらい良い歌に歌い上げていました。

シンガーソングライターではない平原綾香さんですが
その声を武器にカバー曲を歌えばこれ程魅力的な女性ボーカリストもいません。

この方も何十年も活躍できる稀代の逸材といっても過言ではありません。




最近また音楽を良く聴くようになりましたが
とても充実しています。
皆さんも新旧問わず聴いてみてはいかがでしょうか?

うちの相方は私以上に今、80'sにどっぷりハマりまくってます(汗)

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