2017-11

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2009.3.3 日高市、日和田山登山



目と鼻がかゆい…

久々に登山に行きました。

福島の某探検隊隊長より
「富士山に登るよ」とか、

奥多摩でフィールドワークされている方に
「案内しますよ」とか、

いつ誘われても良いように体作りをしておけねばなりません。
まずは超初心者級の山で肩慣らし。

日高市にある日和田山に登りました。

20090302005.jpg

登山口近くにある無料駐車場は既にいっぱいなので
すぐその下の有料駐車場に入ります。
300円也。ま、そんなもんでしょう。

20090302002.jpg

登り始めの穏やかなこと…

ウッドチップが敷かれ足に負担のない道を歩いていきます。
地元の人が軽い運動のために登っているようです。

いつも思うのですが山の裾野に住んでいて
体作りに山に気軽に登れるというのは羨ましいことです。

20090302003.jpg

ほとんどピクニック気分で登っていくと
男坂(右側)と女坂(左側)の分岐点が現れます。

もちろん男坂へ…

20090302004.jpg

男坂はどこかな?ときょろきょろしていると水場に出ます。
こんな低い山で水場?と思ってしまいますが、
男坂は右側を上がっていくようです。

20090302007.jpg

今までの穏やかさとは異質の男っぽいコースがお目見え。

中々の急登ですね。意外に岩が滑ります。
小さいお子さんは女坂をおススメします。

20090302006.jpg

今日はペンタックスK200を使います。

クライミングの時はこのようにデジイチのグリップを
バックパックのバストバンドで挟み、
ブラブラしないようにします。
更に出ているお腹で下から押さえれば完璧(爆)

しかし怪しい容姿ですよね。
バンダナをマスクにしているのはもちろん花粉対策。
マスクより機能的です。

この格好じゃ熊に間違われて打たれても仕方ないか!?
黒光りした毛皮に月の輪みたいな模様だし…

20090302008.jpg

やっぱり登山はこうでなくては…

20090302010.jpg

最後の岩を登り終えると
巾着田(きんちゃくだ)が見えてきます。

ホッとする瞬間です。

更に登ると冒頭の画像の景色が開けて見えます。
登山コース中一番の景色でしょう。

20090302011.jpg

更に進むと日和田山山頂に着きます。

大変なのは男坂だけなんですよね。
月曜日ですが何人かの登山客がいらっしゃいました。

20090302012.jpg

ここからも景色がよく見えます。

家の方角かな?

20090302013.jpg

これから高指山、物見山に向かいますが
道の殆どが杉林です。既にかゆいんですが…

20090302014.jpg

高指山山頂。何かに占拠されています。
わざわざ行きません。

20090302015.jpg

こういった静物があるのを発見して楽しむのも
登山の醍醐味の一つです。
何を意味しているのでしょうか?

20090302016.jpg

ということで苦しいことなく物見山に到着。

名前とは裏腹に景色は良くないです。
一体何を見るのよ?

北向き地蔵があるということでこの後向かいましたが
どう見ても下っていくルートなのでこれで帰ります。

20090302017.jpg

途中送電線の下にも容易く潜り込めるので下から…

ここまで材料を持って来てよく作れましたね。
しかしこの位置、電磁波って大丈夫なのだろうか?

20090302018.jpg

(!!!)

20090302018.jpg


物見山と高指山の間の峠茶屋にいた白い猫。

いじり回します。かわいい~
ミミコ~(一昨年亡くなったうちの猫の名)

20090302020.jpg

峠茶屋の近くの東屋でやっと昼食(PM3:00)

やっぱりカップラーメンでしょう。
風が出てきたので温かいものが食べたい。

20090302021.jpg

ビンビンのアルコールバーナーで湯を沸かします。

燃料を規定量入れて全て消費する頃、丁度沸騰します。
全てが計算されているのです(驕)

しかしこう見ると少し不安定ですね。何か考えないと…
火の着いたアルコールは溢すと手に負えませんから気をつけたいです。

また下にアルミホイルを敷いて木が燃えないように、
そして輻射熱も利用したいです。

20090302022.jpg

カップラーメンとコーヒーの出来上がり。

生き返ります。コーヒーも美味しいー。
こういったものを食べるのも登山の楽しみの一つです。

20090302023.jpg

来た道を戻ります。

金比羅神社からの景色も徐々に日の傾きを装ってきています。
登山もこれで終わり。中々良かった。

20090302024.jpg

帰りは無理をせず女坂を下りました。

さて、次はどこ行こうかな?

ヘェックシュン…
その前に薬飲まなきゃね…


コメント

最近はすっかり日が長くなりましたよね。
春登山もステキですね。確かに花粉症の人には辛いかも、、、
イスチもいつデビューしてもおかしくないので注意してます。
梅見に行こうかな、、、

はい、某隊長です(笑
私も4月から登りまくって体力づくりの予定。
しかし富士山にはどうしても甥を連れていかにゃあならんのです。
体力的にはどうでしょうかね。
会津駒ヶ岳の時は私の方がばてましたが、東吾妻山の時は甥の方がばてましたから、何とも言えませんね。

とりあえずお盆を避けた夏休みに決行予定です。

>イスチさん
越生なんかの梅林でYui姫が梅ジュースを独り占めしている画が浮かびました。
イスチパパがその中の梅の実を奪って泣く画も…

そうだ、特産のひもかわも美味しかったなぁ

>隊長
富士山はきつそうですよ。甥っ子さんも登るには訓練あるのみですがあまり無理させない方がいいです。うちの息子は少し無理させてしまったようでオスグッドが酷かったです。

でも、行きたいという気持ちが一番必要ですから甥っ子さんには自信を付けさせてあげるべきでしょうね。

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