2017-08

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2009.03.09の収穫



骨董屋で見つけたアイテム他…

アルミのアルマイト仕上げの弁当箱。

懐かし過ぎます。
私が幼少の時にこんなのがまだありました。

もちろんあの骨董屋さんでの購入。500円也。
今でも売っているのでしょうか?

殆ど傷も無い新品未使用品です。

20090310002.jpg

蓋を開けると汁が漏れないパッキン付おかず箱。
蓋にセットされた箸。かなり良い感じです。

これに白いご飯、真ん中に梅干、もしくは醤油の滲みた海苔、
オカズは卵焼きにウインナー、野菜のお浸し等を入れて
どこか遊びに行きたいです。

サイズ的には早弁用の小さいサイズにはなりますが…

今これを作らせたらどれくらいのコストがかかるのでしょうか?
大事に使っていきましょう。(いつ使うのかな?)

20090310005.jpg

帰りにダイソーがあったので巷で話題のインナーイヤーフォンをゲットしました。
通称"630アルミ"と呼ばれているもの。もちろん630円也。

最近のダイソーは100均とはいえないようで
コストを上げても良いものにしようとするとこのような値段がつきます。
適正な価格にするということは当たり前のことです。

品質が話題になればその価格でも売れるわけです。
ただ安いだけというのでは売る方も買う方も損をしてしまいます。

それでどんなことが話題になっているかといえば
性能の対価が高レベルであるということらしいです。
つまり安いけど性能は有名メーカーのイヤーフォンに近いらしい。

聴き比べて(ソニーの廉価版)みると有名メーカーの方が良いかな?
但し筐体の作りや材質、デザインなどは断然上です。

またこのイヤーフォンは皆さん、チューニングをするようで
ボリュームを最大にして丸一日以上座布団に包んで慣らしをするそうです。
これをエージングと言います。音質が(劇的に?)変わるらしい。

もしかしたらスピーカーの裏にある音抜き用の穴を
大きくしたり、サイズ変更をするとまた音質が変わるのではないでしょうか?

これを基本に個人でいじれるというのは何だか楽しいような気がします。

20090310003.jpg

もうひとつ、これ以上ないというものを見つけました!

本皮携帯ケース。840円也。

どうです、素晴らしいでしょ。D903iTVのために設計されています。
目に入った時は度肝を抜かしました。とにかく色合いが最高!

20090310004.jpg

ベルトフックも一々ベルトを外さなくても挟むようにしてがっちり着くタイプ。
しかも45度、90度と節度ある止め方ができます。

携帯をするにもマグネットで止めるタイプなので
このようにイヤーフォンジャックをつけると盛り上がりますが
しっかりと止まります。

今までジャックが簡単に外れてしまっていたので
押さえられるようになってかえって良いかも…

何だか良い買い物が出来ました。


コメント

お弁当箱のゴムパッキン「グ」の赤い紙包みの柄が泣かせます。
昭和な手芸店のボタン入れる小袋のようです。
これで500円は激安!アルミって高いし。
梅干しの酸で穴が空くかも?

携帯革ケース、ステキですねぇ。
840円は安いです。レザークラフトで自作したら、
材料代の方が高くつきそうです。
黒×オレンジのレザーグッズ、有りそうで無い配色!

>もしかしたらスピーカーの裏にある音抜き用の穴を
>大きくしたり、サイズ変更をするとまた音質が変わるのではないでしょうか?
低音の量感が変わりますよー。
音抜き穴=バスレフポートの共振周波数は、箱の容積が一定でも、
ポートの断面積の大きさと長さで変わります。
断面積が大きくなるorポートが長くなると共振周波数が下がり、
低音の再生限界周波数も伸びますが、バーターとして量感が痩せます。
しかし、中音域の明瞭度が改善する場合もあります。
逆に、断面積を小さくするor短くすると、
低音の再生限界は劣りますが、低音の量感は増します。
しかし、特定の周波数にピークが生まれるため、低音の音階表現が曖昧になります。
スポンジで塞げば密閉箱に近い動作となり、低音の量感が減少しますが締まった低音になります。
このような低音チューニング用のスポンジが添付されているスピーカーも売られており、
良く聴く音楽ソースによる音の好み、部屋の音の反響環境により調整できるのです。
まずは、適当な布をねじ込んで、音の変化を確認してみてください。
バスレフ型の箱を密閉動作に近づけると、
アンプ側で低音をブーストしたときに、低音のクセが目立たなくなり、
小型スピーカーでイヤミの無い、豊かな低音の伸びを得られる可能性があります。
但し、ウーファーに余計に仕事をさせることになるので、
音量を上げると音が割れる可能性があります。

さすが、素晴らしい解説。

このイヤーフォンはDAP系のフラットなソースで聴くと高音域がお決まりのキンキン寄りです。エージングするとこの辺りが変わるのでしょうか。

そうなるとやっぱり中音域が足りないですね。ややというレベルですが…

低音域もそれなりですが、意外に最大ボリュームにしても全体的に割れ難い懐の深さはあります。

だからみんな弄ろうとするのかな?

音域特性からいうとPCP系にはぴったりのような気がします。
値段が値段ですからいろいろと試行錯誤するのも"あると思います"

ま、究極のイヤーフォンは両外耳の型をとってバスレフの容量を柔軟性のある容量まで稼ぎ、ポートも可変で調整できるタイプで、しっかり固定されることによる個別の音域指向性チューニングをしたものでしょうか?更に低音域はイヤーフォンアンプ出力でアゴのエラ辺りに伸びたものを貼って骨伝導とか。Bluetoothで燃料電池等、未来にはそんなのが出てくるのでしょうかね?

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