2017-10

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ブログの友、RICOH Caplio G4wide



マクロはこれで撮ります。

旧いデジカメです。Caplio G4wide。

今大人気の同社、GX200のコンセプトの出発点モデル。

なんといってもデジカメコンシューマー機で初めて
広角28ミリレンズを搭載した画期的デジカメなんですね。

広角といえば銀塩ではGRシリーズがありますが
そのコンセプトはGRDに受け継がれています。

他社では手を出さなかったところに敢えて挑戦し続ける
こだわりのRICOHが送り出したG4wideは使いやすさで
今でも現役のデジカメとして頑張っています。

他の利点をいくつか書き出すと

起動が早い(AFのズーム機でも1.8秒)

レリーズタイムラグが0.14秒という速さ
(ブログ用ではあまり関係ないかも…)

マクロがメチャクチャ寄れる
1cmマクロでストロボは9cmマクロ

このマクロ機能はとにかく凄いです。
細かいものを記録する時は本当に重宝。

基本、三脚使ったり、レンズがF2.6と明るいので
ストロボを焚くことは少ないのですが
マクロでストロボを使ってもとても自然です。

20090417002.jpg

単3乾電池2本使用の仕様。

旧い物はこれでなくては使えません。
使い倒すための譲れない条件ですよね。

また電池の持ちが異常。

エネループを使っていますが
いつまで経っても電池切れしません。

20090417003.jpg

銀塩に近い持ち心地と簡易的だがファインダ付。

銀塩カメラ風に使えるというのは
晴れた日にはこれも重宝します。
視野は相当削られて見えますが…

SDメディアが使える。

2GBを使うと最高画質でも多分800枚位はいけそうです。
SDはスタンダードですからいつまでもやはり使えそう…



良い所ばかりですが惜しい点もいくつか…

まず、裏面のボタンが多くて操作性がダメ。
OKボタンが方向キーの真ん中に欲しかった。

300万画素しかない。
…けど、それで十分ですね。

モニターが小さい。
…旧いカメラですからね。

今となってはデカく分厚いボディー
…これで良好な持ち心地を確保してますからね。

シャッターと電源ボタンを間違える。
…焦っていると頻発します。

ワイ端は歪曲する。
…P50はもっと酷いかも。

マニュアル撮影は出来ない。
…もともとレンズには絞り無し?露出補正は簡単。
多分NDフィルターで制御しています。




私の腕は別として良い道具を使ってブログを書いています。


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