2017-06

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北海道一泊二日の旅:その2



その2は哀愁の小樽…

雨の小樽、なんて似合うんでしょうか。
澄み渡るほどの青空は…
どうでしょう?(北海道だけに…)

羊肉と麦酒の後はひっそりとした運河を観光です。

20090603002.jpg

札幌から小樽へ高速道路で向かいますが
途中、金山というサービスエリアでトイレ休憩。

売店ではこのように「まりもっこり」がたくさん参上しています。
どれだけの種類があるのかは定かでないですが
あまりにも大量にどこにででも売っているので、
もっこり感のヤラシイさが払拭されてしまっていますね…

よく考えたらそれの指し示しているところは
子孫繁栄へと繋がっているという、熱いメッセージが
隠されているのではないでしょうか!?

そんなまりもっこりに感化され、
なぜかタウリン3000mgの栄養ドリンク(画像無)を
グイッと一杯やってしまいました。

一体、何を期待しているのでしょうか(汗)

20090603003.jpg

小樽に到着すると連れ立ってここに皆さん向かっていきます。
そうです。話題の「花畑牧場の生キャラメル」

一個850円、お一人様10個まで、送料は1050円位?もっと?

全く商売がうまいです。
皆さんが買い求めている姿を見て私はゲンナリ。
もう食べたことありますのでパスします。

私の予想では既に飽きられているところだと…

20090603004.jpg

そんなお店を尻目に私はこちらで

20090603005.jpg

バタークッキーをお土産に。

しっとりとしたクッキーと濃厚なバター
ブドウの甘みが凝縮したレーズンが上手く融合して
上品だけど食べ応えのあるお菓子となっています。

昔からある定番ですが、これ、大好きなんです。

20090603006.jpg

小樽の町をブラブラとします。

本当に天気が悪いのが似合いますよね。
北海道の影を上手く映し出しています。

建物も灰色で重厚で冷然とした趣が見所に…

20090603007.jpg

中央広場近くのオルゴールのお店へ。

オルゴールの他にガラス細工もたくさん売っています。
小樽はガラス細工が有名ですよね。
まぁ、きれいですよ。

もうこういったものを買ってきても
喜ばない世代の子どもたちですから
私の心の癒しのためだけにしっかりと目に焼き付けます。

20090603008.jpg

こ、これは…!!!

20090603009.jpg

また、お肉に見えてしまった…
とは言いませんが、濡れ煎餅が美味しそうなので…

禅宗の精進料理ではないですが
よく似ています。

それよりもこれは食べた方が良い!期待通りの旨さ。

20090603010.jpg

幹事と廃線になった場所を見に行きました。
どこまで続いていたのでしょう。

何だか悲しくなるような
哀愁という言葉がこれまたよく似合う、
小樽はそんな街でした。



コメント

クラーク博士いわく

プロフィールの写真を見て一言。
「少年よ、大志をいだけ」
「中年よ、体脂肪をへらせ」

後でパクらせていただきます。

うわー、六花亭の外観オシャレだなあ~。
バターサンドをむせながら食べるのが大好きッコ。

自分も、札幌に親戚が住んでいる今のうちに遊びに行かねば。

北海道は本当に良いところですよ。
色んなところに親戚がいますね。

今度千葉の竹の子堀同行希望!

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