2017-08

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北海道一泊二日の旅:その3



札幌はススキノの夜…

小樽から札幌に戻ります。

泊まる場所は札幌のど真ん中もど真ん中、
ススキノ(漢字:薄野)です。
へぇ~、ススキノか…ススキノ…

20090604002.jpg

ホテルは何とも言えない興奮色のこちら…
色がもう犯罪では!?三行半ですよね…ある意味…(爆)

20090604003.jpg

夕飯まで時間があるので
恒例の散策です。1人でブラブラします。

札幌の印象ですが、皆さん驚くほどちゃんとした服装をしています。
都内でもこんなにお洒落な人はいないのでは!?

ジンギスカンを食べている時も思いましたが
札幌の人は…良い意味でコンプレックス的なものが
あるのかもしれませんね。違うか!?

20090604005.jpg

どんどん歩いていくと大通公園に着きます。

ここが札幌雪祭りの会場となります。
意外に狭いか?

正面に立っているのは電波塔。
特にシャレた名前などついていないようで
テレビ局の電波を送るための塔のようです。

この大通り公園の下が巨大な地下通路があるそうで
全くそのような前知識が無かったため
散策できませんでした。

ただ、あまりにも広いため絶対に迷うと…
帰れなくなると困りますから善しとしましょう。

次回は絶対に潜ってみます。

20090604004.jpg

大通りから少し外れると、このように
巨大な一方通行の道がたくさん出現します。

碁盤の目のように開発された札幌は
効率よく車を流すためにはこの方法ということで
整備されたようですね。

私のような関東でも僻地に住んでいると信じられない光景です。

最終的についたところは巻頭の

「時計台」

全く地元の人は気にかけないようで、
まだ川越の「時の鐘」の方が愛されている感が…
そういうことで何とも寂しい場所となっています。

20090604006.jpg

さて、仲間同士、歩いて夕食の会場に向かいます。

途中、ジンギスカンの名店らしいこんな店も。
何でもここが№1らしいです。

でも、もう十分に食べましたから…
実はまだ腹に残っていて散策中も反芻しながら歩いていました(爆)

20090604007.jpg

ここでいただきます。

名前が良い!お客さんも大勢訪れています。
特に韓国の人が大挙してますよ…
エレベーターに同乗した時はその国かと思いました。

20090604008.jpg

こんな蟹も出てきて…

20090604009.jpg

さらにこんな大量の料理が…

もう喰えねー
これは幹事の胃拡張から
極楽死を誘う陰謀かもしれません。

ススキノなのにこんなんで死にたくありましぇ~ン
他の極楽死希望。





ということでススキノ、楽しい楽しい夜の街でした。
なぜか、なぜか?痛かった腰もススキノでの滞在で
治ってしまった!ホントなぜだろう…


魔法の国です、ススキノ…(爆)


コメント

地下通路と言ってもただの商店街ですよ。
ジンギスカンの名店は知りませんでした。
まぁ貧乏人なので自分らで作ってましたからねぇ。

16年前はコンビニやホムセンに普通にジンギスカン用のアルミ製薄手の鍋が売ってました。
ジンギスカンは極普通の家庭料理ですよね、北海道では。

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