2017-08

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菖蒲町大字小林のローストチキン



邂逅とは正にこのこと…

菖蒲町のブルーフェスティバルを観賞した後、
役場から裏道を通って小林(おばやしと読む)の交差点に出る途中
このような看板を発見。

通り過ぎたのですが、どうしても気になり、
もう一度回ってお店に突入しました。

20090610002.jpg

農家の軒先といった趣ですが、
本当に売っているのか不安になる店構えです。

ちょうどお店の女将さんに遭って
挨拶されなければ諦めていたかも。

その女将さんがあまりにも私みたいな余所者と
相対することがないためか、お互いあたふたしてしまい、
やっと数枚写真が撮れただけでした。残念。

「ブログやっているんで写真撮らせてください」
と言っても、何のことやら分からないよう。

そりゃそうだ…

お店自体はお肉屋さんのように
ウインドウに並べてあるものを選ぶのではなく、
1羽の鶏を1/4を一単位とし、必要な数だけ奥から持ってきます。

基準が240円でしたので1人で食べますが、
2つ注文します。

20090610003.jpg

この時点でもどういうシステムなのか今一分かっていない私。
でも匂いは香ばしく、どうしようもなく食欲をそそります。

包装もこのように大雑把。
こう見るとモモ肉が2つ入っているように見えます。

駐車場も1台しか入らないようなのでそそくさと帰ります。
そして我慢できず走りながらモモ肉に喰らいつくと…

カリカリでジューシーで香ばしく脂が甘い!

どれをとっても最高。カリカリが特に気に入りました。
よくお肉屋さんのはペニャペニャの皮ですが、違います。

やべっ、写真撮るのを忘れた。
それくらい食べることに夢中になっている貪欲な私。

20090610004.jpg

落ち着いて写真を撮るため、農協の駐車場でもう一つを。

よく見るとなんと胸肉の部分。手羽が持つところ。
これがとにかく美味しかった。

肉の旨みが詰っていて、ここまで絶賛の言葉を並べても足りません。
2つ単位で買うべきですよ。もしくはモモ肉、胸肉の指名買い。


今現在、全くネットに引っかかりません。
オレ、スゲーかも。

クリスマスは一羽分を買いたい。





コメント

ローストチキン、↓の店のものを食べたいと思っていたのですが、
http://yaplog.jp/tontonboy/archive/97
こちらも激萌えだわ。
ご家族のリアクションも聞きたいわ。

味はとてもシンプルでしたよ。
皮が塩っぱ目でビールのおつまみとしては最高だと思います。

あぁ~、また食べたい…

何でこんなところからこんなものが出るのか、まずそのギャップに驚愕です。

息子には早めに食べさせたいなぁ

食べました

先週会社の女の子に情報を提供し、食べた感想を聞くとやはりおいしかったという答えが、自分も我慢できずに買って来ました。女の子がドライブスルーみたいだよとか、ちっちゃい車で行ったほうが良いとか言ってましたが店に行って謎がとけました。夕飯にレンジでチンして食べましたが、素朴でしっかりした味付け、全然しつこくないそれでいてコクがある、子供のころのクリスマスを思い出す味でした。

お、早速行かれましたか。

今度は電話で予約して出来立てをその場で食べると更に美味しいと思います。
この前は出来立てを運よく食べることが出来ました。
あのカリカリの皮は病み付きです。

普段のふと何を考えているかと思えば、ここのローストチキンのことだということに気がつきました(爆)
食いてーーー

この看板の前を毎日通っています。
そして、と~ても気になっていました。
が、入る勇気はまったくありませんでした。(-"-;A ...アセアセ
が、今日行ってみます。
かぶりつきたいです。

まぁ、なんと羨ましい毎日の通行行程なんでしょう…

私だったら毎日買ってしまいそう…

特に胸肉の方がヤバイです。ビールもお忘れなく!

行ってきました!
買ってきました!
しかも焼きたて!
とりあえず4本購入。
早速ビールとチキンで乾杯。
最強の組み合わせで大満足でした。
ちとはまりそうです(^^)

ヤベッ、腹減った…
食いてー

ローストチキンにビール、
幸せの在り処は意外に我々の身近にあるんですよねー。

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