2017-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.6.29 渋川、水沢山登山



登山熱、再燃!

最近、またまた登山ブームのようです。
特に若い女性が趣味として始めているという記事も目にしています。

映画「剣岳 点の記」も人気ですし、
前夜の日テレ「世界の果てまで・・・」で人気女性タレントが
アフリカ最高峰キリマンジャロに登頂したのも
薄っすら涙を浮かべながら見届けました(爆)

それで月曜日のまさかの晴天。
これは登らずにはいられないですよ。

午前中は少々肉体労働的な所用があったので
11時に出発。

この時間で登れるのは埼玉の山か、
群馬の南の山となりますが、
埼玉の低山はほとんど登ったので
群馬ではまだ登ったことのない…

20090629002.jpg

左端の水沢山に決定。

あの日本三大うどんで有名な水沢うどんの
象徴たる山となります。

20090629003.jpg

途中、「食の駅」という地場物産のお店に。
登山のエネルギー源を入手するためです。

ここで旨いもんを見つけてしまいました。
後日、後述します。

20090629008.jpg

水沢山の麓にある水沢観音。

とても立派なお寺です。
記事が長くなるのでやっぱり後述します。

20090629007.jpg

本日のスタイル。
(腹が出ているのはスルーして)

暗くて分かりづらいですが、
妙に派手な格好で登山をします。
これには理由があるんです。

20090629010.jpg

水沢観音の本堂を越えたところに
登山口が現れます。

立派ですよね。しかも急です。
ここでコケないように…

ジャスト午後1時、登山開始です。

20090629012.jpg

まずは緩やかな杉林を歩みます。

標高が低いと必ず杉林です。
これは致し方ない。

良い汗を書き始めた頃…

20090629013.jpg

広葉樹林帯に入っていきます。

このようにここからは熊が出てもおかしくないとのことです。
熊に間違われないように派手な格好をしてきた訳です。

あっ、そういえば熊除けの鈴を忘れた…

ここから急な坂が続きます。

20090629014.jpg

…といっても足場はしっかりとしています。

また、木の根が階段状になっていて体力さえあれば
リズミカルに進むことができるでしょう。

私はもうこの辺りでバテ気味。
前々日に浴びるように飲んでしまったため、
前日が酷い二日酔いに悩まされました。体調が悪かったんです。

本当はこういう時には登山は控えるべきなんですけどね。

後から来た健脚のご老人(失礼!)に
あっさりと抜かれてしまいました(汗)

20090629015.jpg

お休み石。
(バックパックのところの石)

休憩ポイントです。
良いタイミングのところに必ずそういったポイントがあります。

暫し休憩。多分普通の人よりも多めに…

20090629016.jpg

ここから更に急登度が上がります。
永遠に続くのではないかと思うくらい
本当に急な登りが続くんです。

地元ではこの山はトレーニングの山として
人気があるようです。
そういった意味では昨年登った桐生市の吾妻山にそっくりかも。

ですのでどんどんそういった人たちに抜かされて
寂しい思いをしました。でもコツコツと登らねばなりません。

ただ装備面で低山には似つかわしくないほど
しっかりとした重たい荷物を持っていたので、
水筒しか持っていない人とは比べられませんか…

あっ、そういえばストック忘れた…

今風の人はほとんど両手にストックでした。
あと水筒だけを持って登れば十分楽しめる山です。

20090629017.jpg

後ろを振り返ったら、こりゃ、急だわ。
転げ落ちたら怪我しますよ。

20090629018.jpg

途中の地蔵の連なる稜線入口。

あと400m。もうちょっとです。
ここで一安心で休んでいましたが
大きなアリに指を噛まれました。
油断も空きもあったもんじゃありません。

20090629019.jpg

ここでの景色。

前橋や渋川の街並みが見えます。
平野際の先端ですから景色も良い訳です。

午前中は青空が見えていましたが
残念な事に曇りの透かしが入ってしまっています。

20090629020.jpg

稜線は楽ですよ。

気分も晴れやかになりますよね、こういうところを歩くと。
でも、意外にやせ尾根ですから注意しないと
やっぱり真っ逆さまです。

20090629021.jpg

おっさん、水沢山を踏破!登頂成功!

標高1194m、登り始めからの高低差600強m。
そんなに高い山ではないですが、
中々の急勾配の山でしたから嬉しさもひとしおです。



曇っていますが、山頂からの景色。

そんなに広い場所ではありません。
晴天ならば360度、素晴らしい景色に違いありません。

登っている時はどうしてこんなに辛いことをしているのか
いつも何度も疑問に思うのですが、
山頂を極めた達成感と眼下の景色、
それと苦しんで登ってきた復路をスピーディーに下りてきて
娑婆に復帰できたような再度の達成感が
なんとも表現できないほどの生甲斐に感じてしまうのです。

あぁ、登山って素晴らしい。

20090629022.jpg

他山の方角を示すモニュメント(正式名称は?)の
下に隠されている登頂日記。

缶に入っていたので書いてみました。
もし登られる方がいらっしゃいましたら
2009年6月29日の私の書き込みも見れることでしょう。

大したことは書いてありませんが…

こう見るとなんとも至れり尽くせりの山なんですね。
家の近くにあればいいのに…

さて気が済んだので下界に戻ります。

20090629023.jpg

途中、このようなアジサイ?がたくさん咲いていました。

この時期はあまり観る物がありません。

20090629024.jpg

この景色が見えると安心します。

登りで約1.5~2時間、降りるのに1時間弱。
急ですのであまり急いで降りてくるとコケますよ。

気軽に、訓練としても、ちょうど良い山です。

そして、下山後の食べ物も…

20090629025.jpg

やっぱり、水沢うどんでしょう。

旨いもん食いにもちろん後述します。

20090629026.jpg

通りの端には水沢うどんのお店がズーーっと連なっています。
どこで食べても美味しいのでしょうか?

そしてこの通りを抜けると一大ラブホテル地帯となります。

榛名山や赤城山の登り口は多いですよね。
群馬の若者は峠を走り、こういったところを利用したりして、
山が遊びのテリトリなんでしょうね。

なんだか違う意味で夢があります。

20090629027.jpg

お?
(17号バイパスでの帰り道で)

20090629028.jpg

ほほう…

20090629029.jpg

へぇえ~



なんともこちらも夢があります。



コメント

わたしゃバードウォッチャーなので今まで熊鈴は付けなかったんですが(うるさいから)、車で10分程度の近所の山で熊の糞を見つけて、あわてて熊鈴を買いましたよ。
平日に1人で登るときは付けるようにします。

ところで、そろそろ富士山の事を考えなきゃならんのですが、どーします?

お、いつの間にか燧ヶ岳に行ってる…

富士山、行きたーい!
…が、夏は結構予定が入っているので山行予定日を教えてください。
息子は部活や足の状態で行けるか分かりません。

mixiのメッセージでやり取りしましょう。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://13colors.blog104.fc2.com/tb.php/319-7d21492b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

yutaka-s

Author:yutaka-s
妻と2人の子を持つお父さん。
愛するAIKATA、MUSUME、MUSUKOにささえられ、日々を楽しく過ごそうと奮闘中!?

twitter

カテゴリー

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

美人時計

イタリア旅行ポンペイ編掲載!