2017-10

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焚き火の焚きつけ



オヤジ臭がたまらない…

皆さん、図書館も利用していますか?

トーレーニングジムやら色々利用した方がいいですよ。
何だかんだで相当税金に持っていかれているわけですから。

しかし生活を切り詰めて税金を納めなければならないなんて
江戸時代の水呑百姓に近いものがあります。

この不景気、何とかならないものでしょうか?

こんな未来を誰が予想したんでしょう。
下手すると住所不定になる可能性だってありえますよ。
何があるかわからない…

そんな時のために少しでも野外生活に向け?
こういった図書での勉強も怠ってはいけないと思い
借りて読んでいます(大げさに書いています)



↑の本の内容は期待に反して、国内外での登山やら、
釣りやその仲間達を主として取り上げています。

そして全編のオヤジの香り…

だんだん自分もあまり変らないような気が…(爆)

特に気になった話題としては
若かりし頃の登山会に入って夜行列車で出かけるような
よく昔の愛好家が口にする内容のところ。

上野駅→谷川岳の麓の土合駅→一ノ倉沢を攀じる。

…のパターン。良いですねー。
その頃生きていたら同じことをやっていたことでしょう。

今では夜行列車もありませんし、土合駅も止まる時間が遅いので
そんなことは出来ませんが、昔を想ってやってみたい気もします。

結局は天神平のロープウェイ使ったりして…(汗)

それ以外の内容は飛びすぎていて飽きてしまいましたが、
あるオヤジの随筆集としては中々でないかなと思いました。

20090717002.jpg

本を返しに行った後、借りたのがこれ。

やっぱり野外生活の知恵を付けようとしています。
寂しがり屋の癖にして、単独行の本を借りて来てしまうし…
殆ど自慰行為であり、自傷行為に近いものが…



それと夏はやはり、妖怪・怪談モノということで
カバット氏の本を。

外国の方に日本の文化を教えてもらうということで、
自分が未開の人種なのではないかと思ってしまうのは
卑屈な人間だからでしょうか?

江戸時代の人の発想を別文化の人がエグる様を
見てみようと思います。



江戸時代から近代、世界大戦、戦後、そしてバブル期の平成と、
意外に時は経過していないのに驚きますよね。

どれだけ激動なんだ、と改めて思います。



今の時代、その揺す振られた「動」というものに対して
甘んじて身を委ねなければならない時期なのかもしれません。




コメント

「焚き火の焚きつけ」の書評ありがとうございます。飽きたところも、もう一回・・・

なんと著者様から直々にコメントいただき誠に恐縮の限りです。
こんなに嬉しいことはありません。

これからも黒田さんを目指し、日々精進して行きます。
いつまでも元気なオヤジでいてください。

焚き火に焚きつけの黒田薫です。
このたび著書のサポートセンターを開設しましたのでよろしければ訪問してくださいませ。

www6.ocn.ne.jp/~muchoukk/701.html

です。

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