2017-07

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Vivicam5050に自作トンネルエフェクターを着けてみる。



コンセプトはやり過ぎない、邪魔にならない…

トイカメラ、トイデジ、まだまだ流行っています。

特にサブカル系には人気のことでしょう。

ただ、精度というものは無いに等しいので
雰囲気に呑まれて使っているけれど
曖昧なピントに飽きてしまう人が大半という一面もあります。

心が離れてしまうのも早いそんな宿命のカメラなのですが、
ショップもあの手この手でカメラも付属品も売るのに
躍起になっているのは間違いなさそうです。

そんなトイデジのオプションで最新のアイテムは
ロシアのロモカメラで撮った写真のような
周辺がグッと光量の落ちるトンネルエフェクターというもの。
(検索してみてください)

他に魚眼やマクロというオプショナルレンズがあるのですが、
正直撮れたものが汚すぎてこれこそ飽きてしまうと思ってしまいます。

まだこのトンネルエフェクターは使えそう。

ただ撮ったサンプルを見る限り、作られている感がビンビン。
やり過ぎです。急激に落ち過ぎ。

ということで仕事が忙しいはずなのに、
ノルマを達成しないといけないのに、
ちょっとカメラを弄ってみます(爆)

息抜きのつもりです。
(同じようなことをしているくせに…)

20091011002.jpg

材料は右の部品だけ。

これは機械式時計の香箱のフタ。
香箱とはゼンマイが入っている歯車付ケースのことです。

その辺にあるものを使います。

もちろん同じようなものを旋盤やリューターで
回しながら作ってもいいし、ホムセンにも使えそうな部品が
あるかもしれません。

このような感じのものを作ると思えばいいのです。

20091011003.jpg

その部品の裏にリャンテを貼ります。

意外にもレンズ前のガラスが指紋の着き辛いものを使っているので
中々貼り付きません。

写真の通りにしてしまうとすぐ外れてしまうので
なるべく大きくリャンテを貼り込んで取り付ける方がいいです。

で、下の切り込みは外す時に便利にはなっています。

20091011004.jpg

貼り付ける前につや消しの黒で
光が通る筒のところから少し奥まで塗ると
光に向けての撮影時にゴーストとかが出にくくなります。

少しの手間を惜しんでしまうと、また飽きてしまうので
しっかりとこのあたりは処理しましょう。

着けた状態を見るとピッタリ。

もちろん筒体よりも奥で貼り付いているため、
ケースにも入れられます。

もう着けたまま使い続けるのが良いのではないでしょうか。
外すのも簡単ですし…



では早速撮ってみましょう。
(仕事を忘れて…)

20091011005.jpg

まずマクロ側から。

自然にグラデーションを描きながら落ちていきます。

いくつかのパーツを見つけてはやってみましたが
最初に目に付いたものが装着も効果もピッタリでしたね。

自然です。これです。いい感じです。

20091011006.jpg

遠景。いつものサンプル。ステップワゴン。

とても自然じゃないっスカ?
この絞りが邪魔している感が素晴らしい。

旧いカメラで発色の良い外国フィルムで撮った写真の様。

う~ん、イイー…














ん?アレ?

どの画像を観ても…

へ…?















20091011007.jpg




CCDですか…
(いや、CMOSです)





コメント

あー、これ↓を撮影時に自然に取り入れる感じですね(爆)。
http://blog-imgs-19.fc2.com/m/a/r/maro4317/090918_2.jpg

コンデジの本体機能で、
ばっちりピントの合っている範囲以外を後処理で
無理やりボカす機能とかあったらポートレート写真で使うと面白そう♪

そう、暗黒のアジトに向かっているように撮れるフィルターです。

無理やりボカすのは既にソフトでのエフェクターであるはず。
ジオラマフィルターというヤツですかね。

遠景で駐車場を広角で撮ってエフェクターをかけると車たちがミニチュアカーに見えるんですよね。

ハードエフェクターでできたら確かに面白いかも。

ポートレートはやっぱりデジイチで明るい中望遠レンズ75mmあたりで撮るのが自然でしょうね。

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