2017-07

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旨いもん食い:元祖 田舎っぺ



マクロはこの辺り…

Vivicam5050で食べ物は撮れない。

20091022001.jpg

名物きの子汁 つけうどん 発祥の店
「元祖 田舎っぺ」に相方と行きました。

武蔵野うどんというジャンルでは
ダントツの有名店となります。

もともと武蔵野周辺は治水が整っていないところでは
お米よりも陸稲、小麦などが作られてきました。

ですので粉系の食べ物が主流となります。

行田のフライやこの武蔵野うどんはその代表格。
実は讃岐といった本場にも負けず、うどん屋さんは多いんです。

20091022003.jpg

店内に入ると室内なのに番傘のような
木のオブジェが堂々中心に居座ります。

店の作り自体は木造で峠の茶屋風。
他の店舗のような近代的な建物ではなく、
雰囲気は抜群です。

20091022004.jpg

前のエントリでは手打ちと書きましたが、
打つのは機械で行い、延ばして切るのを
人の手でやっています。

この手で切ることがイレギュラーな歯ごたえを生む要因となります。

切り立てを大量のお湯で茹で上げ、
流しっぱなしの冷水でぬめりを取ります。

20091022006.jpg

こちらがメニュー。

私が肉ねぎ汁で重ね盛り(並みを二盛り)945円也。
相方がきの子汁で並盛り(十分な量です)630円也。

20091022002.jpg

私は2盛りあるので1つは「あつもり」といって
釜揚げをすすがずに水を切った状態のものにします。

これが字の如く驚くほど熱いので本来は冷汁で食べるものらしいです。

冷汁とはすったゴマに薄く切ったきゅうりを入れ、
冷たい出汁を入れたもの。冷すために氷も入っています。

熱いつけ汁にはあいませんね(汗)

冷たいうどんを食べ終わる頃には食べ頃にはなりますが…

20091022005.jpg

最後の締めはなんとうどん湯!

蕎麦湯の様に風味が無いと旨くないじゃんと思いがちですが、
これが結構いけます。

全てのものに対して普通のお店ではないですね。

イレギュラーなうどんのようなお店?
もちろん誉め言葉です。


美味しゅうございました。






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