この時期は菊です。
駅前から商店街の軒先、個人宅まで。
凄い数なんですが家にもやってきました。
市内のものは菊の競技団体だったり、
小学生が育てたものだったりとバラエティに富んでいますが、
我が家のは知り合いの方からの別物。
特に競技的な匂いはしないのですが、
どことなく癒されるオブジェとなっています。

最近は見事なインドア派なので花や紅葉を愛でることは
MP3で一昨年、昨年と十分堪能したので行きませんが、
作られた自然としてもこういった花というのは良いものです。
何か完成されたものという感じがします。
それで話は変わってインドアといえばやり込んでいるWii。
その中でも一番人気というチャンバラの組み手というゲーム。
イライラするくらいに相手が強いので
最近はストレスとなってきつつあります(汗)
もう最後の方の裏モードの19画面なんですが、中々進まない。
18も3日掛けたので一体いつになったらクリアーできるのだろうか。
良い運動には相当なっているのですが
仕事に支障があるくらいに体の節々が痛いです。
他のゲームもありますから
とことんいつまでも遊べる素晴らしいゲームではあります。
ソリティアから随分とレベルもアップしましたね。
ホント、今は信じられないくらいのゲーマーですよ。

写真は全てK200D+SMC 55mm F1.8のフルマニュアルレンズ。
設計がクラシカルで値段も安く、明るいレンズですが、
とてもよく写ります。
私の所有物は20年位前に父が骨董品として買ってきたものを
メンテナンスして使っています。
M42のスクリューマウントではなく
ちゃんとしたKマウントなので意外に使いやすい。
屋外で開放で撮ると日陰でもシャッタースピードは1/2000となります。
これ以上の明るいレンズはこの被写界深度をみれば
必要ないですよね。
ま、絞ればいいだけで明るければ明るいほどいいとは思いますが…
これより明るいのは値段が高すぎて手が出ないのが正直なところです。
しかし作風も凝ったことができるし、
絞れば抜群のシャープさで撮れるのもいいのですが、
プラス、フルマニュアルという操作する楽しみが加わると
更に作品にもカメラ&レンズにも愛着が湧きます。
どちらかというとマニュアルで撮るという意義の方が
私としては重要かもしれません。

昔はこうやって撮ったという、ある意味儀式めいた、作法にも似た
そういったスタンスで写真を気軽にデジタルで撮れるというのは
良い時代の証拠です。
それでビシッと撮れれば何もいうことはありません。
ただ私のような輩(特にペンタ&キャノファン)が
こういった旧式のレンズをデジイチを使っているがために
玉数が極端に減ってしまったり、
価格が高騰しまうというのが今の現状です。
同じ考えの人が多いのは仕方がありませんが…
その点、私が今回撮影で使ったレンズは玉数も豊富で
価格もクソみたいなので特におススメです。ホントよく写るし。
Lマウントレンズもたくさん所持していますので
どこかのメーカーでもいいですから(コシナがいいような)
シンプルでフルサイズでどんなレンズアダプターも付いて
しかもお手頃なものが出れば相当数売れることでしょう。
早くそんなの出してくれーッと叫びたい。
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