2017-08

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さすらいデジャブー:銅山街道~金精峠~みなかみ@本編



紅葉は既に終わっていました。

思いつき。

…にしては少し遠かったようです。
全行程300km。朝ゆったり目でしたが
帰宅は夜の8時前。

殆どの時間を温泉で過ごしましたが、
ずばり命の洗濯(心の洗濯よりも重要度うっぷ)になりました。

20091110002.jpg

まずは定番中の定番、国道122号の銅山街道。

この辺りが一番の紅葉の見頃でした。
観光街道というよりも生活道路に近いので
大型の車両が目立ちますが、
遅く走ろうが早く走ろうがもうペースメーカーにお任せ。

昨年と違いツーリングの後に訓練ということは無いのでゆっくりと…

また走行中は免許対策をしながら注意深く考えながらですが、
ある意味いろいろと使う大事な右手に違和感を感じます。

何かと思えばWiiで遊んだがための疲労でした。
今のままだとダルビッシュよろしく、疲労骨折しかねません。

仕方ありません。またカラオケにでも移行しましょう(爆)

しかしどの車も景色の開けたところではブレーキを踏みがちですね。
周りを見回すと見事に色づいた葉が原色を装い、
最後の隆盛を誇っていました。

20091110003.jpg

日光市内に入りいろは坂へ。

もう終わっています。針地獄のような景色に
少々寂しさが募ります。

2車線なのでグイグイと一般車両をかわし、
明智平もスルーして一気に中禅寺湖へ。

20091110004.jpg

幸い好天に恵まれ、風も無く、日差しは暖かいのですが、
この辺りに来るともう冬に突入している気温となります。

しかし水もきれいだし、良い所ですね。
ここまで空いていたので難なく着いてしまいました。

中禅寺湖も降車することなくスルー。

巻頭画像の戦場ヶ原も少し寒々とした景色となっています。
右を向くと男体山も雪を少し纏っている様です。

20091110006.jpg

さて、標高の高い金精峠。

雪です。結構降ったようですね。
1週間前はとてつもなく寒かったですから。

ここも無理をしないでゆっくりと走ります。
早く走ると寒いんです…

幸い殆ど車が通ることも無いので自分専用道路で
運転の練習をしている様ですよ。

20091110007.jpg

金精峠を抜けて尾瀬方面からみなかみに向かいます。

この大きなストラクチャーが目印です。立派な橋ですね。
見えたらくぐり、そのまま道なりに走れば尾瀬国立公園となります。

途中みなかみに向かう標識がありますから余程でない限り
見落としはしないでしょう。

大きな道を左に行くと思えば良いのです。

20091110008.jpg

鳩待峠方面ではなく、みなかみ方面の向かう途中。

やっぱり結構降りましたね。
日陰では凍結しているかもしれないのでペースは遅め。

トンネルを抜け下りに入ると雪の跡も消え、
車両も殆ど無く、やっと運転にも慣れてきたので
少しペースを上げます。

ヘアピンカーブの連続ですが、
カーブ手前の直線で前後輪ブレーキできっちり車速を落とし、
コーナー中の速度はアクセル及び後輪ブレーキで調整、
しっかりと車体を傾かせ、テンポ良くクリアしていきます。

もう楽しくて仕方がありません。

ここのコース群はバイクにはピッタリです。
アベレージスピードもだんだん速まり、
体もだんだんついて行ける様になりました。

軽い疲労感を伴うくらいが丁度良い…

20091110010.jpg

で、いつものようにスタミナもつけます。

ラーメン武尊は外せません。
時間的には2時ピッタリ。9時半出発ですから
4時間ちょっとのツーリングでした。

ここまで来るとまたマッタリモードとなります。

20091110011.jpg

やっぱりいつものスタミナラーメン(味噌)の大盛と
宝川温泉日帰り入浴割引券(¥1,500→¥800)

旨い!旨過ぎる!

で、いつもの看板娘(というには歳は少しいっています)がいて
遅目の時間ですが、残っているのは私を含め男性客3人。

中にはパソコンを広げて熱心に見入っている人も…

この山奥で3G経由か知りませんが
ネットとかに繋がっているのでしょうか?
ちょっと異様でした。
「俺ってできる男」感がギンギンでちょっと鼻につきます。

またやはりというか、お店に女性がいると話したくなるもので、
しかも営業スマイル有りということで、
もう一人の人は会計時に嬉しそうに話しかけていました。

そんな風景もまた良いものです。
こういうところもお店の特徴というか売りにもなるでしょう。

20091110012.jpg

さて、マッタリの極み、宝川温泉へ。

紅葉は若干残っているといった感じ。
持ち込みは携帯のみなので沈んだ色になっていますが…

いつも思うのですが、割引券を持っているので、
しかもそれが確か5名までOKなので、
どこぞのオニー様やらオネー様連中、
同じオッさん連中やら、カップル、学生諸々、
そ知らぬふりをして知り合いを装い、
一緒に入れてしまおうかと思うのですが、
小心者の口下手な私ですから妄想するのみで
実行はしていません。

なんたってあの金額になるのなら気軽ですもんね。

そんなことを考えていたら、
ラテン語を話すネイティブ美女とそのガイドをつともめているだろう
これまたスタイル抜群の綺麗な日本人女性が目の前を通ります。

この人たちは出たんだろうな、なんて考えていたら
受付に向かっています。

あっ…と思いましたが遅かったです。

さすがに受付のオニー様との距離も近いし、
ヘルメットでぺちゃんこの髪の毛をした私とはどう見ても不釣合いだし、
スタミナラーメンで強烈なニンニク臭ですし、
そんな私と話したら「Um cheiro!(ラテン語で「くせーよ。オイ!」)」
…って言われかねませんし(汗)

ま、日本の物価の高さを実感してください。



そんなこんなでじっくりとマッタリと命の洗濯をしていると
なんと先程のラテンな美女が混浴へ。

しかもちゃんと湯に浸かる時はここのローカルルール、
巻き付けたまま入るというのはやっぱり違うよなというような
(一般的な日本のガイド本にも書いてあるのでしょう)
隠し用のバスタオルを取るという
日本の温泉の作法も守り、更におっぴろげでは無く、
これまたちゃんと見えないように
隠しながら楽しげに入っているのを目にします。

大胆な中にも奥ゆかしさを兼ね備えていることに
ある意味感動しました。

それに釣られてたくさんの男性も集まり始めましたが…

そんなビーナスと野獣の風景を堪能し、そろそろ上がります。
子宝の湯の2階に上がり、涼んでいると
ラテン美女が無防備にお尻を二人で浮かせ気味にしています。

お二人ともそれの白さが印象的で、
正直仲良くなっていればなと思ってしまう私がいました(爆)



空いていたり、ビーナスがいると更に宝川温泉は良いところのようです。



…ということで、
また春を過ぎた頃、このコースを再度堪能したいと思います。





コメント

宝川温泉で果ててしまったようですね。
これぞ、命の洗濯!

性のオーガニック化の具体例としては生粋の場所です。

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