2017-08

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ナビに載っているレストランかをり

20091114001.jpg

温故知新とでも言いますか…

食を求めての旅(とは言わないかもしれないが)で
結局のところ…

20091116004.jpg

ナビに載っているからということで、
入ってみたレストランで昼食をいただきます。

20091119002.jpg

外観はなんとも懐かしいアラフォーな私の父的な時代を
見事に体現化しています。良い時代ですよね。

入口手前にあるのは牡蠣やホタテの貝のプレ貝塚。
まるで石和の「食いもんや北海道」の様です。

しかし、やっぱり入るには少々勇気が必要かもしれません。

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中はスナック系です。

夜はレストランと称しながらも
スナックと化すのは目に見えています。

座ってランチメニューを見ると大体1,500円~2,500円ばかり。
金額の羅列を見る限りお得感は一切ありません。

入口のプレ貝塚が頭から離れず、
旬で出始めの好物なカキフライ定食にします。

1,890円。気軽には食べられません。
おひとりさまだったら、まあ問題の無い金額。

20091119004.jpg

ランチとはいえ、フォーマルスタイル。
まずはスープが出ます。

これが手作り感ビンビン!
工場で大量生産な気配は一切無し。
とてもスッキリしていて素晴らしいお味です。

何だか手間が掛かっています。

20091119005.jpg

早速メインディッシュが届きます。

サラダも飾り切りがしてあり、凝っています。
手前のよくカレーが入っている容器には
ドレッシングが入っていてこれも手作り感ビンビン。
フレンチドレッシングです。

で、カキフライは殻の上に乗せた状態で
ボリューム感も申し分なし。

中は大ぶりの巨大な牡蠣が入っています。

ご飯はお替り自由。

20091119006.jpg

手前がデミグラスソース、
奥がタルタルソース、
真ん中が何にも掛かっていません。

デミグラスソースはさすがの歴史を感じさせる逸品。
非常にまろやかで牡蠣によく合います。

タルタルソースは定番。
よく苦味があるのがありますが、
濃厚でいて意外にさっぱりしている
ちょうど良い感じ。旨いです。

で、何も掛かっていないものは
ウースターソースをかけて食べます。

久々に粘度のない液体系のソースをつけますが、
これが懐かしくもあり、一番カキフライに合いましたね。
何だか上質なあまり食べたことないものを使っているようです。
今の若い人が食べたら意外に新しく感じるかもしれません。

非常に美味しゅうございました。

20091119007.jpg

食後にはポットいっぱいに入れられた珈琲。

尖ったところが無く、薫り高く、いくらでも飲めます。
出てきたもの全てが上質で、あの金額は当たり前です。

また外の明るさと室内の暗さのコントラストが良い感じで
落ち着きます。お店であっても自分の殻に閉じ込めそうな雰囲気。

ウエイトレスのオネー様とも話したのですが、
牡蠣は三陸産を毎日仕入れ、
お米も幸手産のものを使用しているそうです。
その他殆どのものは丁寧に仕込みをしているとのこと。

我が家もこちらの方面で作られたお米を買っていますが、
埼玉でも有数の米どころで美味しいのは有名なのです。

大げさかもしれませんが、
悠久の時の流れも感じてしまいそうな
そんなレストランでした。


あ、お店を始めて35年だそうです。







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