2017-10

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2009年、ボジョレー解禁

20091114001.jpg

血がワインでできてるって…

どこかで聞いたような言葉ですが、
我が家のAIKATAも最近ワインがお好きなようで、
19日がボジョレー・ヌーヴォーの解禁日ですが、
手に入れてすぐ夕食に開封しました。

20091120003.jpg

まずは生粋のボジョレーと名高い
Domaine Ruet(ドメーヌ・リュエ)VILLAGES・NOUVEAU。

ノン・フィルターだそうです。漉さないんです。

お味はらしく、すっきりフルーティーで雑味無しだけど
深みもあり、ボディーもしっかりしている。

これは良いボジョレー・ヌーヴォーですよ。

飲み易く、パスタといただきました。

来年はロゼも飲んでみたい。
どこぞの酒屋さん、このブログ見ているでしょうけど
お願いします。(中々手に入らないらしいですが…)

20091120002.jpg

もう1本がPaul Beaudet(ポール・ボーテ)VILLAGES・NOUVEAU。

こちらは開けていません。
今日開けましょう。

ワインの味というのも表現が難しいですね。

語るよりも好きな人と一緒に実際に味わって
楽しくいただくことが何よりだと思います。



自分も血がワインでできていそうな気がしてきたw




コメント

ソムリエ連中がワインの味を表現する語彙は、
なかなかやりたい放題ですね。
「濡れた小犬のような香り」
「枯葉のようなアロマ」
「ハンドクリームのような舌触り」
「好きな女の子の縦笛を舐めたような豊穣さ」
などなど。
イスチもドン引きなワード連発で、
それが文化的な行為と捉えられているのがうらやましい。

もう言ったもん勝ちみたいな…

それもこれもその道の権威としての立場と自負があるからなんでしょうね。
皆それに賛同せざるを得ないという一種のマインドコントロールのような。

ドン引きワードも自炊するが如く、自分で発し、自分で食めば心の栄養になりますよ。
その道をとことん極めればいつかは文化的行為となったりして(爆)

それはブログのレシピが一大メジャーとなるようなものかもしれません。
チャンスはどこにあるか分かりませんから。

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