2017-08

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ストリートビューで再訪:ジュウ渓谷周辺


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時計の聖地、ジュウ渓谷へ

まずは宿泊した場所はル・ブラッシュ。旅行3日目。

ジャガー・ルクルトやオーディマ・ピゲという錚々たるウォッチメーカーが
社屋を連ねる場所で、夏場は放牧、冬は時計作りと
所謂スイスメイド時計の発祥の地であり、ここに住んでいる人の殆どが
そのような仕事に従事しているという職人集団の地域になっています。

早朝、まだ暗い時間にこのホテルの前の通りは
欧州小型車に乗った職人たちがガンガン飛ばしながら
会社に向かっていました。働き者ですねー。

20091123009.jpg

で、そのホテル名はDE LA LAND。

当時も今もほとんど変わりませんねぇ。
いかにもスイス的な建物で山小屋に近かったです。

この時もまだ荷物が着いていないので
ちょっとブルーな気持ちでチェックインしていたような…

20091123001.jpg

この日は更に進んでジュウ湖へ向かいます。

雰囲気は最高ですよ。スイスの田舎といった感じ。

憧れの地が今ここに!

20091123003.jpg

ル・サンティエを抜け、多分ル・ロシュレで昼食。
(非常に記憶が曖昧なんです)


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さすがにストリートビューはできなかったです。
この場所だったと思うのですが…

出てくる料理はやはりというかチーズにフライドポテト。
なんとも"貯蔵して長い冬を過ごします"的なものばかり。

そのかわり、何度でもお代わりはOKでしたが…

20091123004.jpg

食後はWATCH MAKING SPACE MUSEUMへ。

ここも一体どこだったのか見当も着かず(汗)
ジュウ湖の畔にあったような気がしたのですが…

20091123005.jpg

時計はもちろんですが、旋盤等の器械・工具・冶具が展示してあり、
このように冬場、屋根裏部屋での作業風景を再現したブースもありました。
時計職人のことをキャビノチェというのはここから来ているのです。

他の展示物は紹介しきれないので割愛します。

その後、とあるアカデミーという独立時計師の工房へ

20091123006.jpg

フィリップ・デュフォーさんの工房です!

グーグルマップではどこか分からず。
普通の家のような建物となっています。

時計を一人で一から作る独立時計師の中でも
一番有名な方です。知っている方も多いことでしょう。

なんにしてもジュウ渓谷のど真ん中で活動しているわけですから
生粋中の生粋の方なんですよ。

20091123007.jpg

名品中の名品、「シンプルシティー」も
その辺に置いてあります(汗)

7割のお客様が日本人だそうです。
こういうのに弱い民族ですよね…

しかしシンプルだけど素晴らしい時計です。

工房内部も紹介していると余りにも長くなるので
やっぱり割愛させていただきます。

20091123008.jpg

最後にフィリップ・デュフォーさんとツーショット。

私の宝です。相変わらず太ってますね、私(汗)



その後、もう一人の独立時計師アカデミーの
ハルターさんも交え、みんなで夕食を楽しみました。

その時の写真が無いのが悔やまれます。



なんとも夢のような時間でした。




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