2017-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゆた散歩:上野、秋葉原~神宮外苑、渋谷の後半

200912004014.jpg

上も下も色付いています。

さて、銀座線に乗って神宮外苑へ。

地下鉄、久しぶりです。
私は非常にラフな恰好(迷彩服)で
周りがスーツの人ばかりなのを少々ストレスに感じました(汗)

なんだか日本の中枢という感じがしますね。

200912004015.jpg

青山1丁目1番出口から出ます。

青山ビルヂング。あくまでもビルヂングなのです。
もちろん登記上の問題でしょうけど、
如何に古くからあるかを窺い知ることができます。

200912004016.jpg

ルート246といえばFIAT CAFE。

銀杏並木のすぐ手前にあります。
ここは集合場所として良いかも。

2Fではお食事ができるそうです。

200912004017.jpg

1Fはデロンギ仕様の500。

この日までの展示だそうです。
正に異空間。夢の世界。生活観の無い雰囲気。

200912004018.jpg

私も昔から提唱してきたアウトドア型コンパクトカーのあり方。

リアハッチにテーブルでお茶をする。
正に絵に描いたような500が今ここに。

あとこれにチェア、リアハッチトップに
ランタンがあれば完璧です。

ハッチのロック部分にランタンの取っ手が
パチンとはまるはず。

200912004019.jpg

何だか平衡感覚を喪失しそうです。

デロンギ仕様デザインをよーっく見ると、
インクジェットの跡がくっきり。

これは大判カッティングシートにインクジェットで
印刷して、伸ばして貼っているんですね。

これだったらどんな車もどんなことでも。

道を逸れると痛い車にはなるのかもしれませんが…
(その自虐的さが快感なのかもしれません)



で、嬉しそうに撮影している私に色々と
インフォメーションをくださるフロアアシスタントの女性に
調子に乗って「そこに立って写真を一緒に!」と
半ば強制的に写真に収めようとすると、
「あ、そういうのは…」と言われて拒否られてしまいました(汗)

ガックーーーン

後でブラッディーさんにそのことを話したら
みんな拒否されているとの事。当たり前なのだそうだ。

そういう教育を受けているんだ。なるほど。
肩などを抱いて写真に収めた人がいたら
それは何かバックに余程の力を備えているか
かなりのイケメンかも(相当な卑屈さ)

ま、そんなのどうでも良いことですが…

200912004022.jpg

さて銀杏並木へ

イスチさんもレッドさんも28日に訪れたようです。
というかそれを見て訪れている私。

その時と比べて天気は曇天ですが、
雨に降られていないだけまだマシ。

さすがにハイシーズンだけあって
多くの方が押し寄せているようですが、
やっぱりこちらも休日よりはマシのようで、
普通にのんびりと歩けます。

歩いているどの方も良いお顔をしていました。

200912004021.jpg

そんな幸せそうな人たちも見ながら進んでいくと
赤の矢印の可愛いというか綺麗な女子が
落ちたイチョウを手にとって眺めながら物思いにふけって
何かポージングをしている様子。

例えるならこんな感じ。

先程のこともありましたし、
「銀杏並木の麗しの君(オッさん臭い題名)」みたいな感じで
写真をいただいちゃおうと思って
「一枚だけ良いですか?」なんて声を掛けたら
一言も発せずにこやかに手を振りながらやっぱり拒否られてしまった…

ガックーーーン

意気消沈して恨めしそうにまた振り返ってみると
画像左端に切れてしまっていますが、
望遠で撮っている彼氏?カメラマン?が…

この銀杏並木と共に撮影していたのですよ。
「銀杏並木の麗しの君」を他でやっていたのですよ。

よく考えてみれば邪魔してはいけないのです。

気持ちを切り替えて中高年の夫婦が
写真を撮り合っているのを見ると片っ端から
「写真をお二人でどうぞ」っと言ってバシバシ撮ってあげます。

たくさんの「ありがとうございます」という言葉に
清い心を取り戻したのは言うまでもありません。

200912004023.jpg

銀杏並木の突端にはこのような出店ブースが。

広いですよ。しかも皆さんゆったりと楽しそうにお話している。
地方のものから地場のものまで結構色んなものが売られています。

200912004024.jpg

気になったのはこれ。

うちには毎日夕方誰かしら遊びに来るのですが、
前日にいらっしゃった近所のオネー様と長々話していて
「火鉢系って良いよね~」と意外とマニアックな火鉢話で
盛り上がったのですが、それが頭にあったのか
こんなのが広い玄関にあって靴も脱がずに遊びに来た人を
迎えられたら…と考えてしまいました。

200912004025.jpg

もちろん食事どころもたくさん。

ここにもありました、東南アジア系のファストフード。
こちらでいただいた方が良かったかもしれませんが
もうお腹がいっぱいなのでスルーします。



さて一通り見たので渋谷に向かって帰りに入ります。

200912004027.jpg

往きの時も気にはなったのですが、
こういったオープンカフェ、日本ではないみたいですよね。
ヨーロッパスタイルビンビン。

これでコーヒーなどの芳香がすれば良いのですが、
銀杏が紅葉する季節ですから少しウ○コ臭いのは致し方ありません。

しかし、座ってエスプレッソなんかを飲んでいる人は
雲の上の人に見えてしまいますよ。

ま、いつまでもそんなに卑屈になることもないですが…

200912004026.jpg

最後に道の真ん中で1ショット。

車もそんなに混んでいないのを良いことに。
神宮外苑、来年もまた来てみたい。

心なしか青空も見えてきました。

200912004028.jpg

青山通りを渋谷へ。

昔よりこの通りはお洒落な通りとなっています。
バブルの頃どれだけ土地の値段が上がったことか。

ベンツやBMWに乗り、イケている彼女を乗せ、
国道246でゴルフや別荘、はたまた海に向かう。
そんなのがステータスだったかもしれません。
私は年代的にそんな時代に少し足を突っ込んでいましたが、
一切バブルの恩恵を受けたことはありません。

よく考えてみると極一部の盛り上がりだったのかも。

因みにこの通りすぐにBMWのディーラーがあります。

200912004029.jpg

バブルの名残、エイベックス。

エイベックスが注目された頃には終わってましたか。
しかしディスコ、後のクラブ(発音が倶楽部とは違う)系音楽で
一時代を築き、一財産を築き上げたのは素晴らしいことです。

200912004030.jpg

バブルの象徴と言えば表参道。

アラフォーには堪らない響きかもしれません。
ここでデート(もしくはナンパ)したという人は多いのでは。

ちょうどこの日、午後6時より木々のイルミネーションが
再開されたそうです。

またあの時代がくることを願っているのでしょうか?

私は渋谷に用事があったので
まっすぐ進みます。

200912004031.jpg

さて渋谷。マルキュー。

圧巻です。普通時はあまり気にも留めませんが、
今日は驚きました。すっかり御のぼりさんになった気分。

そのマルキューの脇を通り、H&Mの安物を横目に見ながら、
入っていったのはいつものキタムラの中古カメラ店。

SATO.jpgにでもレンズがあったら買っていってやろうという考え。

しかし残念。全く良いもの無し。



さて、原宿から乗って帰りましょう。

200912004032.jpg

途中目撃した、坂道を上がっていくレッドブルミニ。

ある人が見たらアレルギー反応を起こすことでしょう。

一連のレースの模様を遠くより傍観していましたが
是非また頑張ってもらって雪辱を果たしてもらいたいものです。

200912004033.jpg

東京電力の手前にあるカフェ。

すごい飾りつけ。イメージはデコレーションなんでしょう。
今のファッションの主流は~風といって本物とは程遠い
遠めに見てよく見えれば良い的なところがあります。

その代わり数を多くすれば可愛い、みたいな…

ちょうど今のファッションリーダーたる10代20代の親が
バブルの頃一番調子が良かった時代。
着飾るのにはお金がかかるということで
そういうところが勝負どころなのでしょう。

しかし、そんなことでもこのお店、人がいません。
あ、CLOSEDだって…夜、開店なのね。



ここから消防署を過ぎるともう人影はありません。寂しい。
渋谷は毎日お祭り騒ぎ。でも一歩外れればこんなものです。

しかし今日はよく歩きました。



ゆた散歩、少しは痩せるかな?




コメント

あら、神宮外苑のいちょう&FIAT CAFEを満喫されたのですね。
平日だと多少すいてて良いですね。
ナンパ玉砕っぷりに涙が溢れました、、、

毎日AIKATAに対してナンパしまくっていて…常に玉砕(爆)
実は慣れているんです。めげませんけど…

今日は何だか機嫌が悪い…何かやらかしたかな!?

ううっ・・・

なぜかジンマシンが・・・
「レッドブルミニ」のくだり、きっと誰もわかんないよ!笑

女の子にモデルを断られたら
「ちっ、まあ望遠で散々撮ったからいいよ。」とか捨てゼリフを吐いちゃ
いけませんよ。

レッドブルミニ、なんだか大陸的な様相に見えました。
極狭い部落の民族には目もくれず、ただ自分の思うが侭、進むみたいな…

女子モデル>
ナンパではなくその場の画としての完成度を上げたかっただけなんですけどね。
AIKATAが私の後ろでちょうどこの記事のこの場所を読んでいた時は背筋が凍りました(爆)
今、あまり口をきいて貰ってません(汗)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://13colors.blog104.fc2.com/tb.php/434-66c45cfc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

yutaka-s

Author:yutaka-s
妻と2人の子を持つお父さん。
愛するAIKATA、MUSUME、MUSUKOにささえられ、日々を楽しく過ごそうと奮闘中!?

twitter

カテゴリー

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

美人時計

イタリア旅行ポンペイ編掲載!