2017-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トイムービーカメラで暗闇を写し出す技

20091210001.jpg

禁断のカメラ。

Vivicam5050以来のカメラ買い。

その名は Kenko VS-FUN IR
(暗視も撮れる赤外線ムービーカメラ)

容姿はムービーカメラですが、
形が違うだけで殆どトイデジと言っても過言ではありません。

怪しい秋葉原のお店で購入。

とてもお安いカメラとなっています。
(相場通りです)

性能的には二の足を踏みそうなので躊躇していました。
VGA(640×480)20フレーム/秒で本当は30フレームは欲しい。
300メガピクセル。少ねー…

では細かいところを見ていきましょう。

20091210002.jpg

レンズキャップのようなIR(赤外線)カットフィルター
これを外すことによって目に見えない赤外線を拾うことができます。

このカメラを使う場合は外すことが多いでしょう。

20091210006.jpg

正面を上から紹介しましょう。

レンズ、フォーカス自体はパンフォーカス。
マクロという機能は無い。
でもこれでマクロは撮らないでしょう。

その下の暗所LEDライト。所謂ストロボの代り。

更にその下の2つ目が赤外線LEDライト。
赤く点灯しているのが見えているだけで
目で見る分には全く眩しさというのはありません。
波長が人間の目には捉えることができないのです。

その下が指向性マイク。
モノラルだと思うのですが何だか感度がすごい。
風に強いかどうかは不明。

20091210003.jpg

メモリーはMicroSD(SDHC対応)16GBまで。

動画、静止画(連射機能有)、ボイスレコーダー、
ストレージ機能が付いていて意外と盛りだくさんです。
(WEBカメラは設定があるが機能無)

単3乾電池2本駆動(これ重要)なので、50年後…

「おーい、バァさんや、あのカメラァー」

「ハイよー、Zさんやー」

「おーい、電池が切れてるぞぉー」

「ハイよー、Zさんやー」

壊れていなければ大丈夫(自分自身が問題)

20091210004.jpg

殆どトイデジである理由としては
5050と遜色ない効きまくるビビッドモードの存在。

更に重要なのは動画モードでもこのビビッドが
フィルター効果として使えること。
(5050では使えない)

昼はエグいビビッドな映像、夜は暗黒を写し出す…

素晴らしい!

私のカメラに対する持論、
前にも書いたような気がしますが、
用途に応じてその時にピッタリのカメラを選ぶ。

デジイチのレンズと同じです。用途に合わせて切り替える。
それがレンズではなく、カメラ自体ということ。

では、その映像はどんなものか…



予想外に赤外線LEDの威力は凄かった。


鏡に映るその光は目には見えないがモニター越しには
見ていられない程、眩しい。

よく写っています。

ではこれで何をしようかというと、
暮れから正月にかけての恒例初日の出登山に使います。

これで暗闇を写す。

何か変なものが写っていたらヤバいですが…

このブログを見ているそこのあなた!
一緒に登りませんか?



特にU田君、彼女がいなかったら来なさい(御指名)





コメント

まぁ、確かに禁断のグッズですね。
家人に通報されそうな渾身のレポート、感動しました。
確かに撮影用途によってカメラを使い分けるのは良いですね。
必ずしも重厚長大なカメラがオールラウンドで一番か、というと
そうでも無いし。
初日の出登山、魅力的だわ。ちょっと調整を試みるわ。

カラオケ時のオカルト撮り、楽しみにしていたのですが、残念(泣)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://13colors.blog104.fc2.com/tb.php/442-88fba499
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

yutaka-s

Author:yutaka-s
妻と2人の子を持つお父さん。
愛するAIKATA、MUSUME、MUSUKOにささえられ、日々を楽しく過ごそうと奮闘中!?

twitter

カテゴリー

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

美人時計

イタリア旅行ポンペイ編掲載!