2017-05

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ストリートビューで再訪:ジュネーブの旧市街を歩く


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モンブラン橋の袂にピエール・クンツ。

ホテルからモンブラン橋へ。

ピエール・クンツはレトログラードで有名ですね。
ウインドウ越しに右にゆっくり動いては
左に戻る運動を繰り返していました。

途中、ルソー島がありますがスルー。
ルソーは現代人の思想に多大な影響を与えました。
(良いも悪いも個人主義を唱えます)
また、とてつもない変態です。この人は本当にヤバイ…
ルソーのwikiはこちら

20091219002.jpg

レマン湖の大噴水とアンパンマン(マシュマロマン)

早朝の旧市街への散歩途中、
観光か仕事かわかりませんがインド人が
写真を撮ってくれということで
お互いに撮り合います。

どのくらいの高さがあるのか、噴水が凄まじかったです。

20091219001.jpg

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花時計。今も同じです。

さて、ここを旧市街方面へ。


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クロワドール通り。

旧市街手前の商業地域で、
たくさんのお店があります。
チョコレートやらブランドのお店も。

残念ながらここからのストリートビューは無し。
この通りのブティックでAIKATAの財布を買いました。

ブランドものではないですが、
お洒落なのはもちろんですが非常に丈夫で今でも使っています。

この交差点左手を進みます。

20091219003.jpg

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サン・ピエール大聖堂。

ここも近くには寄れず。
しかも大聖堂が見えていない(汗)

旧市街地の中心地となります。

20091219004.jpg

大聖堂に止まっていたボルボ。

私はこれを見るまでモデルの存在を知りませんでした。
とにかく程度が良かった。

旧市街に黄色の旧いピカピカの小型ボルボ。
似合います!

20091219008.jpg
20091219009.jpg

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旧兵器庫。意外に静かです。

旧市街の中でも昔の公共機関が立ち並ぶところで
このような大砲も保存されています。

外ではジュネーブ市旗がたなびいていて、
雰囲気抜群でした。

20091219005.jpg
20091219006.jpg
20091219007.jpg

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当時はここがどこで何の建物で銅像なのかわからず。

左側の建物はラート美術館だそうです。

このまま旧市街を突き抜けて抜けると…


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蚤の市の開催される公園。

ここでチュードルを手に入れました。

ストリートビューでもやってますね。
当時と比べるとそんなには派手にはやっていませんが…

アンティーク時計が欲しいのなら
やっぱりここに足を運ぶべきですよね。
週のうち決まった曜日にやっていたと思います。

ピンからキリまでですが、
交渉次第で格安で手に入れることができます。
ただやっぱり日本で使うにはある程度OH等の
手を入れてあげる必要があるので
そういう心持ちで買わないといけません。
持ってきて使えなかったでは目も当てられませんから…



ということで旧市街、殆ど表面上でしか紹介できませんが、
まだまだたくさんあるのですが、この辺りで。

あとパテック・フィリップ博物館を紹介できれば…



旧市街、あぁ、もう一度行って散策してみたい。




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