2017-05

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ストリートビューで再訪:パテック・フィリップ・ミュージアム


大きな地図で見る

時計の王様といえば…

パテック・フィリップであると
時計好きの人は誰もが思うことでしょう。

スイス時計といえばロレックスではないのです。
(財団法人としての経営ですし…)

因みに三大スイス時計マニュファクチュアリーとしては

パテック・フィリップ
ヴァシュロン・コンスタンタン
オーディマ・ピゲ

…となります。



さて、そのパテック、
ジュネーブに博物館を構えています。

もちろんラ・ショー=ド=フォンで訳あって
見ることができませんでしたから(爆)
今回はじっくりと…ということで舐めるように…

↑これが街中にある博物館の全容。
場所的には蚤の市の公園をはさんだ区画にあります。
非常に近いし、歩いて行けます。

博物館という感じはしませんが、
この中の展示物で何十億、何百億というお宝が眠っています。

ですのでセキュリティーが厳しく、
入ろうとドアを開けようとしますが、
…開かない(汗)

中のスタッフが「おい、今開けるから落ち着け」というジェスチャー。
また、一瞬、国外退去処分というのが頭を過ぎりました(爆)



恥ずかしながらもやっと室内へ…
中はもう夢の世界…



余りにも展示数が多いのでムービーにて流します。

もちろん全てがパテックというわけではなく、
それ以前の貴族所有の貴重な時計が数多く飾られています。

一種のステイタスですよね。
時計にかかれている絵はすべてエナメルを使っています。
細かいです。非常に細かい。

最後の方はグランドコンプリケーションやら
複雑時計が目白押しで、
今買えるけど一体いくらするのよといった感じです。



さて、長らくストリートビューしてきましたが、
これでスイスは終了となります。



次はイタリアかな?

ま、ゆっくりと機会をみて再訪しましょう。




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