2017-09

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MUSUKOの山行日記【鐘撞堂山編】

20100213001.jpg

高さ:330.2m

行った日:2006.3.11

ちちぶの山を登りたくて、
どこがいいか調べたら、
けしきがよくてかんたんに登れる
鐘撞堂山(かねつきどうやま)を見つけました。
天気もよくて、最高の一日になりました。

山と渓谷社の「埼玉県の山」で
簡単に登れて景色の良いという基準で
選びました。



大きな地図で見る

鐘撞堂山からB地点までがつながらない(汗)

20100213002.jpg

少林寺から出発します。
ここは五百ら漢で有名なお寺です。

国道より細い道を辿ると少林寺に着きます。
いかにも山の麓の寺、山寺の雰囲気です。
駐車場は広く、安心して置くことができます。


20100213003.jpg

ら漢山の頂上につきました。
と中たくさんのら漢がありました。
暗くてちょっとぶきみでした。

少林寺の裏より登りますが、
その道筋には石を削って作り上げた
羅漢が尋常でないほど、並んでいます。
よく見ると全国より奉納された記述があります。

あまりメジャーではない場所ですが、
非常に興味深いところです。


20100213004.jpg

急な階だんの坂を下ると
かねつきどう山と円良田湖(つぶらだこ)の
別れ道です。

ピークが二つあります。
羅漢山、鐘撞堂山。
下りる階段はきれいに整備されていて
楽なのですが、段差がかなりあるので
意外につまずきやすいかも。
怪我をしてはつまらないので気をつけたいです。


20100213005.jpg

ずっと登りでこの階だんを登ると
やっと頂上です。
お父さんがおそいので、少し休けいしていました。

子どもは元気です。
標高も低いですからその勢いだけで登れます。
大人は普段運動不足ですから正直キツイです(汗)


20100213006.jpg

ここが頂上です。
てん望台があっていろんな山が見えました。
おなかがすいたのでパンを食べました。

山頂は非常に快適で広く、
景色は中々良い感じです。
寄居の街並み方面が開けていて
とてもきれいでした。

また東屋と展望台があって、
食事したり、遊んだりと
長い時間を過ごせそうです。


20100213007.jpg

下りに入りました。
円良田湖に向かって行きます。
あたたかく春の日ざしでした。

この道はいかにもトレッキング向きところでした。
急坂でもなく、景色を楽しみながら
下りていくことができます。


20100213008.jpg

円良田湖に着きました。
つり人が何人かいました。
ヘラブナをつっているみたいです。

この湖はヘラブナも有名で
よく釣り番組にも出てきます。
また、ヘラブナだけではなく、
ワカサギも釣れるようです。

この湖の湖畔を歩いていると
登山からの不安から解放され、
充実感を得られます。


20100213009.jpg

ぶじに下山することができました。
おじぞうさんがぼくを合わせて7人います。

確かにお地蔵さんのようですよ。

20100213010.jpg

番外画像(日記に不掲載)

疲れて寝ていますね。

朝早く出発して登山とはどんなものかということで
ワクワクしながら向かいましたが、
低い山はハイキング気分で良いですね。

登る時のキツさ、
山頂での景色の良さに感動すること、
下山時の安堵感、
こんな低い山でもそれらを体験することができます。

気軽に登れる山が近くにあると
どれだけ楽しいんだろうと思ってしまいます。




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