2017-09

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映画【アバター編】


携帯で観る方はこちら

分かり易い映画です…

さて、アバター。

話題の映画であり、興行収入もダントツとくれば、
観ない訳にはいきません。

で、感想を一つ一つ順に書き込みましょう。



まず、初の?本格的な3Dフルムービーで…

20100308002.jpg

こんなのを掛けて観ます。

109シネマズですからモラージュ菖蒲と同じ、IMAX(アイマックス)という
いくつかある3D方式の中の少数派(高額なためだろう)

他の方式に比べ明るいということなのですが、
その明るさも色収差もやっぱりまだまだの様な気がします。

テレビでノーカット映像を観ての観賞なのですが、
テレビの方が迫力がありましたよ。

3Dテレビと話題になっていますが、
すぐにでも飛びつく必要は無いです。
技術の熟成を待ちたいものですよ。



次は内容について。

冒頭にも書きましたが、非常に分かり易いストーリーです。

特に日本人には馴染みのパロディーな演出で、
そこをしっかりとした脚本でとてもとてもこの寸で
収めてしまうのはもったいない内容でした。

その馴染みというのは、正にジブリ。
というか宮崎駿さんの世界観ですよ。

あ、もののけ姫だ…
あ、ナウシカだ…
あ、ラピュタだ…

もう容赦無いですよ(汗)
相当影響を受けているというか、
よくここまで…

逆に風の谷のナウシカあたりの実写版をお願いしたいです。



そのジェームス・キャメロン監督、
映画でいえば、
「タイタニック」「エイリアン2」「ターミネーター1・2」など、
唯一無二のヒットメーカーで上の3作品も大好きなのですが、
その中でも「エイリアン2」は特に好き。

アバターもその作風がそのまま表現され、
中でも地球人(パンドラではエイリアン)で
シガニー・ウィーバーを出すところなんかはさすがだと思いました。



で、あらすじなどはどこかでよく調べてもらって、
パンドラの原住民ナヴィについてですが、
主人公の若い軍人は戦場での怪我で足が不自由で
アバターを遠隔操作することにより、仕事をこなしていきますが、
そのうちにどちらが本当の自分なのかに悩みます。

これは漢詩でむかーし習いましたよね、
蝶になって揺ら揺ら飛んでいるのが本当なのか、
その夢を見ているオッさんが真なのか…みたいな…

普段妄想にふける現代人が多いのでこういうのはウケます。

最終的には全てがうまく収まるのですが、
要素としてはナヴィが地球人とは比べたら怪物の容姿ですが、
2倍くらい背が高く(重力が少ないからか)、
しなやかな身体を持っていて、ある意味理想的な憧れてもいい生き物に
見えてしまうところがあるからだと思います。

ナヴィやパンドラの生き物の絶妙のデザイン構成が素晴らしい。

それはさっきの妄想では無いですが、
もう一度違う生き物に生まれ変わって
イニシアチブをとりたいと思う人にもそりゃウケますよ。
私もすらっとしたハンサムになりたいし…

ま、長くなりますからレビューはこの辺で…

この作品について色んな事を書く人がいますが、
それはやはりお金を払ってみてもらう映画だからですよね。

甘んじて批評は受けるべきだし、
それ自体も話題になるわけですから…



さて、話は少し変わって、表現方法について。

ま、あまり書きたい内容ではないのですが、
金銭の取引がある映画はその様に批評されて当り前なのですが、
このブログという形式に対して思うことを…

他のブログも(リンクのブログ意外にも)私はよく見ていたり、
たまに当たり障りの無いようにコメントを、
(もちろんそのブロガーに対しての敬意を付け加えることを忘れずに)
書いていたりしています。

で、その中でのおせっかいではないですが、
少々お説教に近かったり、表現方法にツッコミを入れるような
コメントを書き込む方がいらっしゃいます。

お二人の関係がどうであるかは知る由もないのですが、
少なからず表に出して自分の日記を晒しているわけですから、
どういう風に相手が受け取るかはブロガーにしたら正直わからない。

ましてや思い悩んでいるところがあって、自身のブログ自体が
緩衝材となりうる場合もよくあります。

ですから例え、お互い実際に会ったことがあっていても、
書いているブロガーの気持ちになってコメントは書くべきだと思います。

相手のことを気遣うのなら優しい言葉でコメントは書くべき。

これが公共性の高い掲示板で間違った情報を
他人が修正するのなら良いのですが、
生活態度とかブログの内容についてのツッコミは
気の知れた余程親しい人の話です。

また得体の知らない、会ったことも無い人が
そんな人と同じノリはかなり誤解されますね。

全てが私の思う通りに当てはまるわけではないですが、
あくまでもブログは一個人の日記で後で自分を振り返り、
楽しみたいと思っているものです。

不特定多数の人を喜ばせるためにやっているではないのですよ。
それは身近な人や心許せる人に対する近況報告でもあります。

ブログも表現で誤解される場合がありますが、
コメントほど人間性を問われる表現もありませんね。
私はブログを書くよりもコメントを書く方が緊張します。

後で書いて後悔するコメントは皆さんも気をつけましょう。
(私もいつも後悔ばかりです)

こんなおせっかいな内容のエントリも
自分自身のブログだからできることです。
だから許されるのです。



脱線しましたが、この辺で…




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