2017-07

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2010.6.7、子持山登山

20100608011.jpg

さて、登りましょうか…

登山口入口には登山ポストがあって
入山手続きの手筈が整っています。
(必要があると思えば書きましょう)

ガイドとも書いてありますが、今日はありませんでした。

20100609002.jpg

その脇にはこの様な注意書き。

熊、出ますね。
これまた怖い熊の絵が描いてあります。

ちょっと離れた寺の境内でごく最近、目撃されたようです。
このお寺はここよりも下界(ふもと)に近い場所にあります。

鈴とラジオの準備は万端です。

20100609003.jpg

登山開始で最初に出くわすのが屏風岩。

オーバーハングしています。
すごい迫力。これ、登ることができます。

私はもう呆気にとられて当たり前ですがパス。

20100609004.jpg

気を取り直して沢を上がっていきます。

気楽なハイキングコースの様な案内図でしたが、
初っ端から防水靴でなければたじろぐ場所となっています。

また、道標も見づらく、何度も違う場所に向かいそうでした。
登山ガイドも沢を登ると書いてあるものが親切かも。

20100609006.jpg

沢を過ぎると植林地に。

この風景、ありがちですね。
花粉の季節には大変なことになってしまいそう。

これをコツコツと登っていきます。
急攀です。ちょっと登っただけで息が切れます。
油断すると転げ落ちそう(汗)

前回の初日の出登山から半年、
益々体力が無いのを実感してしまいました。

ちょっと登っては休憩の繰り返し…

先週は日本の文化の中枢・六本木で今週は辺鄙な山の中…

ちょっとギャップがあり過ぎか…?

20100609007.jpg

子持山登山の一番の見所、獅子岩。

達者な人はここに必ず登ります。

私の場合は…

久々で少々自信がなく、月曜日なのに先客がいたので
パスしてしまいました。正直後悔しています。

20100609008.jpg

疲れている私の前に現れたヤマツツジ。

木漏れ日を浴びたその艶やかな姿に癒されます。

この後の道は登りではあるけれど森林浴を
堪能できる楽な道が続きます。

20100609009.jpg

復路との分岐点である柳ヶ峰。

少しでも広いところに出ると安心します。

子持山山頂まであと500m、もう少しですね。

20100609010.jpg

…が、ここからまた急登の連続(汗)

子どもでは結構な難所です。

いままで足の力を使ってきていますから
自重を腕で持ち上げる場所なんかも…

ま、落ち着いて登ればどうてことないですが…

また、足を踏み外すと「アレーッ」と際限なく下に転げ落ちる
カニ足で渡るような場所もありますが、
やっぱり落ち着いて渡れば…

20100609011.jpg

そんな困難を登り切り、山頂へ。

いつも思うことですが、ここが楽園に見えてしまいます。

20100609017.jpg
画像クリックで大きく表示

山頂からの展望。

一方向だけですが、良く下界が見下ろせます。

天気はそんなには良くありませんが、悪くもなし。

20100609013.jpg

山頂はこんな感じ。

特に変った山頂ではありません。
ごく普通です。

さて、しばし休息…

20100609014.jpg

ちょうどお昼時ですので。

火を熾しての食事は今回は止めます。
カップラーメンとか胃にもたれそうですし。

やっぱりAIKATAに握ってもらった大きなおにぎりが美味しい!

BCLラジオなんかを聴いて過ごします。



あれだけの傾斜を登って、
何でこんなことをしているんだ?といつも思いますが、
山頂があるからこそできるんですよね。

天国です。山頂は。
(ただハエが異常に多いのが難点)



十分休めたので下山します。

20100609015.jpg

…が、やっぱり登りが急であれば下りも急…

こんな感じの場所が続きます(汗)

もう、滑る滑る…

登る以上に下るのに肝を冷やしました。

20100609016.jpg

ということで無事8号駐車場まで。
(振り返って撮影)

山頂は天国ですが、下山完了も天国です。

一台、車が置いてありますが、
老夫婦が御菓子などを持って山に入っていきましたが、
さすがに沢でゆっくりするのでしょうね。

沢遊びだけでも面白い場所だと思います。



獅子岩を登らなかったことが残念ですが、
久々の登山とすればまあまあだったような気がします。

これから梅雨に入ってしまうことに焦っての登山ですが、
夏にまたどこかに行ければ良いなと考えています。
(MUSUKO、一緒に行くかな?)




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