2017-07

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AIKATAとデート【熊谷うちわ祭り】

20100724001.jpg

関東一の祇園祭…

…だそうです。

小さい頃からよく親に連れられ行っていました。
22日、久々ですがAIKATAと二人でお店を閉め急いで向かいます。

熊谷はMUSUMEが通っていますが、電車で行くのはホント久々。
10分強で着いてしまいます。近い。

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駅前に噂のミストシャワー。
人工霧雨発生装置?噴霧器?

あついぞ、熊谷!が合言葉ですから
暑さに対するアイテムにぬかりはありません。

奥に見えるのが熊谷直実像。
さすがに駅前を見る限り北埼玉最大の都市です。

20100724002.jpg

もうお祭りはえらい人出でごった返しています。
歩くもの困難。

既に各地で【叩き合い】が絶頂状態で
9時半にはお祭り広場での全員集合の【曳合せ】となります。

それまでまだ時間がありそうなのでまずは腹ごしらえ…

20100724003.jpg

デートは居酒屋で。

旨いもん食いでご紹介。


携帯で観る方はこちら

食事をし終えた頃には曳合せはちょうど佳境となっていました。

すげーかっこいいですね。素晴らしいです。
埼玉では一番盛り上がるお祭りですから迫力も…

もう少し近付きたかったのですが、とてもとても…

因みにこの時です、レッドさんから電話を貰ったの。
(うるさくてすみませんでした)

この曳合せが終わると急速にお祭りは落ち着きを取戻します。
AIKATAと電車が混まぬうちに帰ってきました。

短い時間でしたがお祭りの雰囲気は存分に味わえたと思います。



話はちょっと変わって、AIKATAについてですが、
仕事も一緒、生活も一緒、ずっと一緒にいます。
もちろん喧嘩もしますし、ずっとあーじゃないこーじゃないと
夫婦漫才ではないですが喋っています。

が、たまにこの様にデートに誘うと、
何を喋って良いのかわからないですね。
改めて【お祭りデート】という括りというのは恥ずかしいかも。

私がAIKITAのことを大好きなので誘うのですけど…



話は更に変わって、最近よく聴いているのが【沿志奏逢3】で
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
桜井さんが歌う他のアーチストのカバーを収録したアルバムです。

今の私の頭の中はある曲がグルグルと駆け巡っています。


携帯で観る方はこちら

なんて名曲なんでしょう。素晴らしい。

しかし、私は(曲に)感化されやすいのでしょうか?
(だからデートに…ちょっと病気か…)

ま、桜井さんやら徳永さんというのは
他のアーチストの楽曲を自分のものにしてしまうのがホント上手い。
高揚感の操り方が巧みというか、ボーカリストとしての才能を
どのようなものでも遺憾なく発揮してしまいますね。
(沿志奏逢1の【カルアミルク】はオリジナルが数段上ですが…)

それがオリジナルアーチストに対して良いのか悪いのかわかりませんが、
リスペクトとしてメジャーアーチストが取り上げてくれることは
幸せなことですよ。認めてくれているというのですから…

で、この曲、キリンジという兄弟バンドのものなのですが、
特に【drifter】とその前に発表されたこちらの曲…


携帯で観る方はこちら

【雨は毛布のように】

非常に秀逸です。
こんな素晴らしいPVを見たことがない。

楽曲と映像とプロのダンサーの正に核融合ですよ。

題名と違わぬ雨の中を毛布を持って…ですが、
見入ってしまいます。ダンサーの存在価値というのは大きい。
(【川口ゆい】さんという方です)

因みにバックコーラスはあの【aiko】さん。



2001年のキリンジはマジで【鬼】ですねぇ…すごい。



あぁ、霧雨でもいいから雨、降らないかなぁ…
(酷暑過ぎです)




コメント

そうそう、DrifterがBank Bandにカバーされたんですよね。
2001年当時、通勤途上でジムニーのブローオフバルブを鳴らしつつ、
号泣しながら繰り返し聴いていた事を思い出します。

多分、「自意識の針のむしろ」で流血しながらウダウダしてる人には痛いぐらいのリアリティ。
桜井さんヴォイスを通じて、この曲にヤラれてくれた事を嬉しく思います。
編曲も原曲の良さを残してくれていて、キリンジファンとしても嬉しいのです。

【「自意識の針のむしろ」で流血しながらウダウダしてる人】というのは
根本に対人という環境下での自体の置き場所を模索している人のことでしょうかね。
人に認められたい、認めたいという一過性でないシナプスを張り巡らせるのに甚大なエネルギーを消費し、
肯定的にも受動的にも繋がることで安楽を得、あわせて傷つくことで諸刃の剣となることで疑心暗鬼になったり…
またその自体位置が思い描いた場所かどうかも問題であったり…

今回のキリンジの曲にはそんな心の奥底の葛藤を抉り出しながらも
愛したい対象にストレートなところが非常に好感が持てます。素敵だ。

人生一歩一歩進むことですよね。結果、妻がいて子供がいてなんて…一番幸せなんではないのかな?
自体位置確保、プレッシャーもあるけど、よく考えれば全ては本来、自分が成してきたことですし。

だからそういうのを面倒と思う人の話はいつも話半分で聞いてしまいますね。
能弁ながらありふれた偶像視的内容に辟易します。
でも生きることには全く面倒とは思わないんですよね(意外に自己保身者が多い)
ま、↑は余計な話ですが…

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