2017-11

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ダミアン探検隊【入水鍾乳洞編】

20100811002.jpg

我らダミアン探検隊!

左より、yutaka-s隊員、MUSUKO隊員、ダミアン隊長。

今回の探検は福島は阿武隈高原にある【入水鍾乳洞】に踏み入ります。

今回の旅行の一番の目的がこちらを走破すること。
かなり難儀なところらしいので入る前からこの緊張の顔(爆)



yutaka-s隊員とMUSUKO隊員ははるばる埼玉から参加ですが、
集合時間まで時間があるので最寄のコンビニで英気を養います。

20100811001.gif

これがエネルギー源、【酪王カフェオレ】

福島が誇るローカルドリンク。濃厚、すんごい濃厚。
そして旨い、旨過ぎる。家族にも買って帰れば良かった…

その奥に見える【スズキ薔薇】がローカル度を急激に上げています。
今普通に走っているのを見るのは凄いことかも…

20100811007.jpg

…ということで集合場所で待っていると隊長参上。

おニューの愛車はゴルフ5の車高が高いモデル。

20100811003.jpg

早速手土産を上納して今回の指揮を執ってもらいます。
因みに中身は【川幅うどん(乾麺)】

「よろしくお願いします」(MUSUKO)

20100811004.jpg

さて、入水鍾乳洞、料金はこちら。

これのもちろんCコースの贅沢案内人付を選びます。

「隊長、払っておいてください」(爆)



入水鍾乳洞はどういうところかはネットで検索してもらうこととして
非常に困難な探検となりました。

マジでこれ以上のアトラクションは無い!

そんな様子を動画で撮りましたが、
余りにも暗過ぎるのでよくわからないかと思われますが
一応アップしておきましょう。


携帯で観る方はこちら

どう表現して良いか分からないのですが、
90分間かけて行って戻ってくるのですが、

20100811005.jpg

この様に水に全てが濡れます。あとしかもそれが冷水なのです…

冷たいのではなく、痛い冷たさなのです。

「10分程で慣れますよ」と言われましたが
慣れるまで相当な時間を要したような…
(足が冷たかったが、特に手を漬けている時が悲惨)

それと狭い、狭過ぎます。

ダミアン隊長に探検の前の連絡(メール)で
「太っていると通れない」と再三忠告され、
どうなるかと思いましたが、隊としては私が先鋒、
MUSUKO隊員が中堅、ダミアン隊長が大将という陣でトライ、
で、案外私がスルスルと太っている割にはイケるのを良いことに
案内人とどんどん進んでしまい…結局…(汗)

「隊長、まだ???」(隊全員)

通るのもコツが必要で案内人の近くにいた私は当たり前ですが
真似をして通れば良いのですし、
その後ろのMUSUKO隊員は元々細いですから大丈夫ですが、
さすがの隊長にして、ここは4回目でもやっぱり大変な場所のようです。

「隊長、無理言ってサーセン」

MUSUKO隊員は自分でも通るのに困難な程狭いのに、
父である太ったyutaka-s隊員がイケちゃうことに感動したらしく、
久々にリスペクトの言葉をかけてくれたのが嬉しかった…

意外に細いのですよ…(爆)

ということでCコースの最終地点まで無事到着…

20100811006.jpg

yutaka-s隊員、酷い顔をしていますが、
満身創痍を超えて安楽な心地なのですよ。
(何度も何度も頭をぶつけました)

狭い場所でお互い寄り添い、隊の結束を固めました。

「隊長、ありがとうございました」

20100811008.jpg

出てくれば外界との温度差でこの様に。

この日は非常に過ごしやすく涼しかったのですが、
やっぱり暑いと感じました。

「隊長、だいじょうぶですか!?」




とにかく行ってみなければわからない、
正直こんなところがあるなんて信じられません。

どんなアミューズメントパークのアトラクションよりも
エキサイティングで癖になりそうです。

ですのであまり有名になってもらいたくない。

ただでさえ狭い場所ですからここが知れ渡って
人が押し寄せてしまったらもう閉鎖するしかないかもしれません。
なんにしろ往復ですからすれ違うのさえ大変なところなのです。



それでもやっぱり体験してもらいたいのでいくつか注意点を…

まず装備、服装はもちろん濡れても良いもの、
私は水着に速乾性のTシャツにヤッケ、ゴム付の手袋、
滑らないロッククライムもできそうな沢用の靴、
防水の時計、カメラ、ライト、特にヘッドライトが便利。
頭をとにかくぶつけるので本来ならばヘルメットが欲しい。
帽子でも良いのですが、意外にツバが邪魔になります。
ツバのないものがあったら便利かもしれません。
あと四つん這いになるので水着は膝が隠れるものが良いかも。

で、行軍はしつこいようですが頭をぶつけないようにすることです。

もう今も痛くて痛くて…大きなコブができました。
(ぶつかった時は鈍い音と共に星が見えました)



ここはもう忘れられない思い出となりました。
是非年一で行ってみたい。
5人までが同料金なので隊に参加したい人はご連絡を。



しかし色々書いてもやっぱり感動は伝わらないですね…




コメント

レポートお疲れさまです。
進むの遅い?
いやいや、頭をぶつけないように進むにはあれくらいの速度でないと。
と、言い訳しておこう(汗

>膝が隠れるもの
膝当てが100円ショップで売ってるので、それがあると良いかも。
他の探検の時に買ってたのを忘れてました(汗

で、癖になったら次の探検場所へGO!
後でそっちのレポート送ります。

監督(隊長)の指示の元、
親子で一つの狭くて濡れた穴にスルスルと、、、
感動しました!

面白そー!!
でもすげーハード。
痩せなきゃ行けないなあ。
さすがダミアン隊長! ディープなところ知っていますね。

わたしを洞窟につれてって

私、こーゆーの大好きです。インディー世代なんで
隊員志願です

>ダミアン隊長
今回、かなりインパクトがあったのですが、まだあるのですね…
あそこですね…楽しみにしています。

>イスチさん
あなたも隊に入りなさいよ。
MUSUKOはカエサルと同じなので初の胎内くぐりでした。

>レッドさん
あなたも隊に入りなさいよ。
私が通れるんだから大丈夫…だと…思います。
ハードという点では相当ですよ。

>MAKさん
入隊大歓迎です。
最初からあなたが一番喜ぶ企画ではないかと思っていましたよ…

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