2017-04

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綾戸簗

20100825001.jpg

アヤドチエ?ウエトアヤ?

綾戸簗(あやどやな)です。

簗とは道を逸れた落ち鮎を
人間の胃袋へと送る悪魔の装置です(汗)

初めて足を運びましたが、意外に近いところで
やっていたのは驚きました。

20100825002.jpg

国道を川ではさんだ反対側という
非常に目に付かない場所にひっそりとありました。

雰囲気は抜群ですよ。

国道からも簗が一瞬見えるのですが、
それに気付いて訪れる人は多分少ないんでしょうね。

20100825003.jpg

内部。非常に涼しげで昭和の香りがします。

昔、親に連れられてこんなところに来たことも
多分あったような気がします。

記憶の奥底にある僅かな灯火がパッと輝いたような
そんな感覚で何だか懐かしい…

今日は平日ですので混雑していなくて良い雰囲気ですが、
私も家族と一緒に来て、時間に余裕があれば
座敷に座ったり、ねっころがったりして、
至福の時間を過ごせるのにな、と思いました。

やっぱりさすらいは寂しい…



早速簗を見に行きます…

20100825004.jpg

結構しっかりしていそうで意外に軟そう…(汗)

私の体重では心許無く、
大勢で押しかけたら何かがあるんじゃないだろうか!?
隙間も思いの他あって、絶対落ちはしないのですが、
こういうのをダメと思う人もいることでしょう。

20100825005.jpg

ここに落ち鮎が落ちてきます。

しばし見ていましたが、魚影などなし…
本当に獲れるのだろうか?

川の流れを見ているだけで涼しく、癒されるのですが、
そこに鮎が落ちてきたら感動なのでしょうね。

多分それをつかみ取りとかも客ができるシステムに
なっているかもしれません。

20100825006.jpg

その鮎をこんな大きな炉で焼くようです。

不味い訳がないでしょう。

ただ、焼くにあたって20から30分ほど掛かるそうで、
【毎日かあさん】もここには無いことですし、
一人で手持ち無沙汰でしょうからすぐ持ち帰られるお土産を…

20100825007.jpg

鮎の甘露煮、5匹入って1,200円也。

そんなには高くないですが、そんなもんですか?
焼き鮎に比べたらえらい安いですが…

って、裏を返せば…

20100825008.jpg

栃木の那珂川水系で獲れた鮎で、
メーカーの名前に荒川という文字が…

ここ、利根川水系なんですけど…(爆)

きっと焼き鮎もどこぞの養殖物でしょうか!?
食べた限りは頭も丸ごといけて、とても美味しいのですが…

天然鮎というのはやっぱり高いですし、
雰囲気は十分楽しめますから、あまり細かいことは言いっこなしで…



今度は是非家族と来てみたいですね。




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