2017-10

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カメラの話題、その2



怪しいブツ、ひとつめ…

見ての通り、ライカ!…ではなくてフェイクライカのゾルキーという
旧ソビエトのLマウントのレンジファインダーです。

実はとてもとてもメジャーなカメラなんです。

ライカと言ってもさまざまなモデルがありますが
初期のモデルで一番シンプルですべてがマニュアルなカメラ
ライカⅡというモデルのコピーとなります。

20080228002.jpg

この画像のようにしまう時はレンズが沈胴します。
昔のコンパクトカメラなんですね。

レンズはこれまたこの時代のライカの標準レンズ
エルマー50mm、f3.5のコピーとなっています。

いったい写りはどんな感じなんでしょうか!?

20080228003.jpg

フィルム装てんもこのように底が外れて隙間に入れ込むようにします。
こんなの初めてなんで果たして装てんできるか心配です(汗

20080228004.jpg

シコシコと綿棒やらクロスやらでボディの隅々やファインダー内を
キレイにしていきます。

さすがにソビエト時代の中古カメラなので沈胴部には傷がありますし
ファインダーのガラスが欠けていたり(視野には入らない)と
程度は極上ということはないですが、コレクションで置いておくのではなく
実践向きと考えればこんなに遊べそうなカメラもありません。

20080228005.jpg

ボディーをキレイにしていくとレンズ内のゴミやカビも気になるものです。
軽くですがすべてのレンズを外して掃除してみました。

まずはレンズのオーリングを外すために
ラジオペンチを改造した冶具で傷がつかないように回していきます。

20080228006.jpg

このように外れました。

しかし、ゴミかと思った異物をよく見るとなんとレンズ内の気泡!
さすがソビエト品質!端の方なので絞れば関係ありませんし
開放でもボケる部分ですからね(と言い聞かせてます)

とまぁ、このように素晴らしいカメラが嫁に来たのですが
見ていても飽きませんし、使い甲斐もあります。

果たしてどんな写真に仕上がるんでしょうか。
旅に出たらいろいろと撮ってみたいと思います。


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