2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野鳥 2011 開始!

20110108012.jpg

3日死亡、4日始動…

2日の横浜、かなりダメージがあり、
次の日は風邪と疲労で立ち上がることもできませんでした。

それでもDINO君と鳥は待ってくれません(爆)

4日午後でゆっくり目でしたが、八丁湖→自然観測公園を
はしごをして、散歩しながらカメラを構えました。



まずは八丁湖でのバード シューティング…

20110108001.jpg

シラサギですが、アオサギ並に大きいので
チュウダイサギ?ダイサギ?

20110108004.jpg

で、いつものアオサギ。

相変わらず大きい鳥です。

20110108005.jpg

しかも攻撃的。

シラサギが相当気に入らないらしい…

20110108002.jpg

そんな争いの中、隙あらば狙おうとしている野良猫…

20110108003.jpg

…の前を小さいのに悠然と歩き回るハクセキレイ。

絶対に捕まらないと確信している姿がかわいい…

20110108006.jpg

昨シーズンは一切シュートできなかったシジュウカラ。

うーん、やっぱりかわいい…



この後、森林丘陵地帯に足を伸ばすも、
昨シーズンに比べると鳥が少ない。

え?どうしたのと、最後の最後沼の方に目をやると
こんな鳥がひょこひょこと歩いている…

20110108007.jpg

かわいいー!なになに?この鳥???

丸い顔して身体も丸くて円らな瞳…

調べたけれど全くわからず…多分シギ科ではないかと…

ダミアン隊長、教えてくれ。



…ということで、あまり鳥がいなかったので聖地となりつつある
自然観測公園へ…

20110108013.jpg

いきなり入口付近で静かながらもごった返している人たち、発見!

何がいるのかファインダーを覗くと…

20110108008.jpg

イターーーーーー!

ブルーとオレンジ、そして長いクチバシ…

20110108009.jpg

カワセミ、シュート!

遠いし、ピンも甘いですのでこれが限界。
前のストローが邪魔。

実はもっと良いアングルがあったのですが、
腕が足りませんでした。

周りを見れば物凄い望遠で驚くほどの連射で撮りまくっています。

やっぱり野鳥撮影は良い機材が必要ですよ(爆)



さらに歩みを進めれば、また集団が
一所懸命覗いてます…

20110108014.jpg

「よく、見つけたね…」

「あの白い木の根元だよね…アリスイか…」

なんて会話が繰り広げられていて、
私もカメラを向けてみますが、全くわからず(汗)

周りの盛り上がりようで、恥ずかしいからか、
既知のそぶりをしてしまいました…

結局どんな鳥かといえば…
こちら。

よくぞこんな保護色な鳥を見つけましたね。
確かに凄いかも。



ま、そんなにかわいい鳥ではありません。

20110108015.jpg  

かわいい鳥といえばこちら。

メジャーな鳥ですが、逢えるとやっぱり嬉しい。

もう日が暮れてしまったのでこれが限界でしたが、良かった。



今シーズン、やっと始めましたが、
鳥屋が多かったですね。やっぱりブームなんですよね。

山ガールといったアウトドアブームですから、
若い女子もこれから山からキャンプ、釣り、そして野鳥観察なんかに
はまってしまうのかも知れません。

鳥は見ていてかわいいですからね。



しかし、いわゆる【鳥屋】と
言われているのか言われていないのかわかりませんが、
ある種のオタク集団のという範疇の人たちは、
紳士的で静かなのですが、非常にマニアックで、
心に秘めた熱意というのが尋常でないほど熱いのが
手に取るようにわかります。



野鳥、奥が深いですよ。




コメント

今更ですが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、まずはサギの方ですが、チュウダイサギとダイサギの区別は私にも出来ません。
亜種なので特に区別しなくても良いかと思います。(こだわる人もいますけど)

シギ?の方はチドリになります。
コチドリかイカルチドリと思われますが、こんな感じで
http://adajp2001.web.infoseek.co.jp/bird/s5tidori.html
非常に微妙なので私にはわかりません。
(イカルチドリの様な気がしますけど)

それにしても、カワセミ良いですね。
いる所はわかっているので、頑張れば私も撮れるとは思いますけど、写真の方はそれほど情熱がなかったりします(汗

なるほどチドリですか。私の撮った個体は相当かわいいですよね(爆)

カワセミ、更に良い写真を狙いたいと思います。
写真にするとその時の鳥の状態を切り取るようなものですから、
後で比べてみたりということもできると思います。

鳥屋をオタクとしてかけて、子供のゲームとといてしまえば、
写真に撮ることはポケモンをゲットするようなものなのだと思います。

ぜひ挑戦してもらいたいのですよ、隊長、本当は。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://13colors.blog104.fc2.com/tb.php/742-6dab3521
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

yutaka-s

Author:yutaka-s
妻と2人の子を持つお父さん。
愛するAIKATA、MUSUME、MUSUKOにささえられ、日々を楽しく過ごそうと奮闘中!?

twitter

カテゴリー

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

美人時計

イタリア旅行ポンペイ編掲載!