2017-09

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GET!!! OLD LENSES

20110203001.jpg

欲しかった明るいレンズ…

「じょうとう」な休日にゲットしました。

某リサイクルチェーン店のレジ前、
前日の日曜日に運び込まれた大量の処分品の中に
【ASAHI PENTAX ES】を見つけ、レンズを確認…

【SMC TAKUMAR 1:1.4/50】という文字を発見!

おぉーこれだよ、これだよ、これだよ…

明るいレンズとしては55mm f1.8はいくつか所有していて、
どこのお店でも簡単に入手できる(3,000円位で)のですが、
そのハイグレードモデルである50mm f1.4はこれの前のモデルが
後玉が放射能レンズを使っているので極度に黄変色してしまうし、
Kマウントにチェンジした次世代モデルは貼り合せガラスで
接着剤であるバルサムが剥がれてしまうという残念な品質で、
唯一この中間モデルが何とか使えるといった
ストライクなレンズなのです。

玉数が多い割には満足のいく物に中々たどり着けないかった…

…が、そこは中古品、よく見ればチリ・ホコリ・カビが
ど真ん中、しかも一番奥のレンズにあるじゃないですか…
(汚れがないレンズなんてありませんから…)

こんな状態ですからお店の人も「じゃ、2,000円で良いですよ」とのお言葉。

…え?これはお手頃じゃないの!???

何故なら…

20110203002.jpg

自分で分解修理できますから。

冶具もそろっているので深層部まで簡単にたどり着けますから。

レンズをキレイにして、外装もアルコールでブラッシュアップして完了!



で、ついこの間まで18-135mmが欲しかったのでは?
という声が聞こえそうですが、もちろん一番欲しいのですが、
実はこのモデルも欲しいと思っていたのです…

20110203006.jpg

【SAMUYANG 85mm F1.4】という韓流レンズ。

中望遠の明るくて、操作はマニュアル(露出はオート)で
評判の高いモデルとなります。

ただ85mmだとAPS-Cだと135mmと望遠になってしまうので
二の足を踏んでいました。

今回の50mmだと換算で75mmとポートレードでは最高です。



レンズのミリ数でどんな物を撮るのが得意かを書けば…
(35mm換算での話です…)

28mmは景色、建物など。

35mmは人物を前に景色を入れる観光用。

50mmは両目を開きてファインダを覗くと倍率が
同じでレンジファインダーと同じく両眼視できるので、
被写体の状況がわかりやすく、スナップに向いている。

85mmは中望遠で、ボケ味を生かして表情を撮るポートレート向き。

それ以上は望遠で遠くのものを大きく写すために使う。

特に100mm位のマクロレンズはボケ味と距離感が絶妙で
野外の動植物を撮るのに適しています。



F値が1.4だと、APS-Cでは周辺のが切れてしまいますので
1.8位のボケ味になるのでしょうか。

で、何を撮っているかといえば、AIKATAやMUSUKOの日常とか。
換算が75mmで、見た倍率がまんま50mmなので
ポートレートもスナップもいけます。

普段ブログ用の写真は28mmで撮っていますので、
このレンズでは、また趣の変わった作風になります。
ま、ブログ向きではないかも知れません。

といってもいくつかマクロですが作例を…

20110203004.jpg

レッドさんの【ニコンF】

開放だとピントを少しでも外れるとボケが激しいですが、
ピントを合わせている【F】はかなりシャープです。

20110203003.jpg

わざと暗い中で撮った【Jupiter-8 50mm F2.0】

今回、これもサルベージして買ってきました。

ホワイトバランスが悪いようですが、この通りです。

明るいレンズはシェイクリダクション付ではない【*ist DS】でも
しっかり構えればシャープに撮ることができますね。
(相変わらず白トビが激しいですが…)

飲み屋でも御用達といったところでしょうか。

非常にシンプルなこのコンビで昔のように技量を駆使して
撮るのがやっぱり楽しい。メチャメチャ楽しい。



で、野暮ですが改めて今回のレンジーズのお値段、
ペンタックスM42が2,100円。ライカL39が1,575円。
どちらもヤフオクでは5,000円~8,000円で取引されています。

今アダプタ噛ましで需要があって高騰しているんですよね。

ライカマウントであるジュピター8は将来買うであろう
ミラーレスのために買いました。ゲットできる時にゲットです。



ホント、良い買い物をしましたよ。




コメント

レンズの分解清掃できるなんて流石です。
ズームレンズは便利ですが、写りはやっぱり単焦点レンズですよね。
技量を駆使して撮影を楽しむスタイルは素敵ですね。
すべてMFの撮影になるのでしょうか?
やわらかいボケが雰囲気バツグンですね。
しかもコストパフォーマンスめちゃくちゃいいですね。

> すべてMFの撮影になるのでしょうか?
Avモード(露出優先)で好みのF値に合わせてピントだけがマニュアルというのが常用です。

フルマニュアル(露出、シャッタースピード)の場合、Mモードにして
グリーンボタン(istDSだとAE-Lボタン)を押して測光し、
±AVボタン(レリーズボタン側の)を押しながらのダイヤル操作で
測定されたシャッタースピードを自分好みに調整したり、
露出を変えたら、また測光をするような作業の繰り返しです。

もし露出とシャッタースピードを変える毎にアンダーかオーバーかの
インジケーターが昔のカメラのように付いていたら完璧なのですが…

M42のスクリューマウントが良いところは最も旧いものなのに
機能がレンズ内でほとんど完結しているので、
最新のデジカメでも機能を損なうことなく十分に使えることなんですよね。

あ、それと写りとお値段もですが…

さくらさく

ブログ記事とは関係ないですが…
MUSUMEさん おめでとうございます。
家に女子大生とは
うらやましい
うちも後10年後には…

ありがとうございます。
全く女子大生には見ませんが、
その内それらしくなってくるのでしょうかね。
そうでないと困ります(汗)

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