2017-07

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宴会用写真機考

201102246001.jpg

被写界深度が深いです…

大英帝国より取り寄せた【Vivicam5050】

オートフォーカスとか手振れ補正とか、高感度とか、
そんなの全く関係ない、ローテクなパンフォーカスのカメラなのですが…

20090126013.jpg

こんなビビッドな夕焼けを撮ることができる、
いわゆる【トイカメラ】で、いまだに人気です。

で、ビビットモードばかり注目されがちですが、
被写界深度の深い、絞りに絞ったパンフォーカスは
なんといっても「押せば撮れる」「No Look Shooter」という
ビバ!スナッパーなカメラでもあります。

どうしても解像度は低いのですが、設定をしっかりすれば
趣のある、面白い写真が撮れます。

焦らすのも何なんで、先に設定を…(汗)

(まずパンフォーカスのカメラを選ぶのが前提で)
ストロボを【オート】、
カラーモードを【モノクローム】
コントラスト、シャープを【ハード】


・・・にします。

まず、ストロボ、最新のデジカメでは
高感度を謳い、なるべく発光しないようにするというコンセプトです。

ただ、いくら頑張ろうが…

20110226002.jpg

後ろが明るい場合はどんな高性能のカメラであれ、
このような写真ばかりになってしまいます。

また、限りなく100%に近い機種がオートフォーカスなので、
シャッターチャンスの時、補助灯が点いて(点かない機種もあり)、
ピントがジーコ、ジーコとエッジのピントを見つけてシャッターが切れる…
…という、イライラな行動をとることがあります。

ですので、その場の雰囲気とかを撮るだけであれば、
元々ピントなんて関係のないパンフォーカスカメラが良いのです。



そもそも、なんで、なるべくストロボを使わないかといえば…

20110226003.jpg

アィ~~~ン(あ、関係ないです)

難しく言っても仕方ないので、簡単に言いますが、
写真が「安っぽいんです」よ。

【写るんです】で撮ったみたいになる。
(ピントが合っていないのも気になるし…)

安っぽいのも味があって良いという意見もあると思いますが、
それは一つの表現方法であり、被写体が良ければの話です(爆)



兎にも角にも、グデングデンに酔って、
見苦しい場面+安っぽいのを、どう回避するかと言えば…
(特にそんな場面、撮る必要がないというのは、お・い・と・い・て…)

20110226004.jpg

陰影だけで表現する【モノクローム】で撮ることが最適なんです。

更にコントラストとシャープニングをハードに設定すれば、
モノクロと相まって、ピントが甘いのも、かなり解消されます。

しかも、陰影のみということで、ストロボが自然なんですよ。
変な色味が出ないのがミソなんです。

これで飲み食いをしているところが哲学的見地で会合を開いているように…

…見えなくもない?(爆)

ま、じっくりと撮るのであれば、*istDS+SMC TAKUMAR 50mm/F1.4の様な、
被写界深度の浅いのですが、明るいレンズで撮るのがやっぱり最適でしょう。

ただ、構えてしまうんですよね、仰々しいカメラだと。

もし作品として撮るならば、この2台体制が隙が無いじゃないかなと思います。



こんな楽しい宴会も更にグレードアップするのではないでしょうか。



さて、話は最初に戻って、Amazon.co.UK経由の面白カメラに味を占めたのか、
来月、大英帝国から私的アンバサダーが遊びに来るということで
毎日、時間があれば閲覧しています。

でも昔に比べたら面白いものが少ないかも…
日本と品揃えが同じ様になってきている…



悩みに悩んでいるのですが、
今月末まで良く考えましょう。
無かったら諦めましょう。
(高価な物ではいくらでもあるのですが…)




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