2017-09

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カメラの話題、9番目?



ロシアの怪しいレンズ(M42マウント)

最近カメラの話題ばかりでつまらない方もいると思いますが
気にしないでドンドン逝きます(爆

さて、宮司様に頂戴したのはカメラばかりでなく
レンズの方が断然多いのですが
その中でもM42マウントといって大昔の世界基準のものがあります。
それはレンジファインダーでいうL39(Lマウント)と肩を並べ、
一眼レフの標準マウントで数多の種類があり、趣味性の高いものになります。
L39もM42もスクリューマウントになります。

上の画像には2つのM42レンズがありますが、
ペンタックスSPについているのがMNP-10A。※Nが左右反転。
28mm、f3.5、広角のレンズで良い玉してます。
ファインダー越しには歪曲も全く見当たりません。
これは正直お値段、高そうですよ…。



もう一つのパンケーキみたいなレンズは、
インダスター50-2。
チョー小さくてカワイイですよw

後に-2となっていますが、これはL39にも同じ名のレンズがあり、
(フェド3の記事の最初の画像でつけているレンズ)
実は分解できてロシアのゼニットという一眼レフに取り付けることができます。
それはマウントが39mmのためM42のカメラにはつけられませんが
世界基準の42mmにして名の後に-2とつけたものなんです。(ややこしー)
このレンズはネットでもたくさん、しかも安く流通しているのでオススメです。



M42は日本でも多くのメーカーが採用していました。
特にペンタックスはM42-Kマウントアダプタというのが純正であって
上の画像のように最新のデジイチでも使うことができます。
このアダプタはお手頃で良いんですよ。

ペンタプリズムのところが出っ張っていてデコっパチみたいですが(汗
いかにこのレンズが小さいかがわかります。



ちょっと時間が無かったのでデジイチでの作例
※クリックするとちょっと大きくなります。
(大した画像ではないですが、写りは素直で今でも十分通じると思います。)

こういったレンズを使うときは絞りが連動しないので絞った後、
グリーンボタンを押して手動で露出を測ります。

念の入れ方は露出計のついていないカメラで撮るのと同じくらい。
実用的ではないですが銀塩で撮るまでも無いときは良いかもしれません。
(もしくはお小遣いが足りない時)

最近デジイチが流行っていて私も使っていますが、やはり銀塩回帰も良いものです。
なにせ本当は35mmでないと数ある銀塩レンズの本来の性能を引き出せません。
(収差が取れて良いという人もいるかもしれない!?)

特に広角寄りの作風が好きな方はこだわりがあるはずです。
野鳥を望遠で撮っている方は逆にデジイチがいろんな意味で良いですね。
(普及型のデジイチだと200mm→約300mmになる)
(動くものを撮る時はいくらフィルもを用意しても足りない)

何はともあれカメラは楽しいですね。
奥が深いしメカとしても楽しめるし、まさに作品を仕立てる芸術性などなど
最新のメカと古いレンズが共存できることも素晴らしいことです。

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