2017-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



山に登りたい…

天気が悪そうなので久々の映画鑑賞、行ってきました。

GANTZ、パイレーツ・オブ・カリビアン等々、
話題の映画が目白押しですが、
やっぱり山好きな私はこれを観ずにいられません。

実はさらっと原作のマンガは一通り読んでいて、
その世界観は一体どんなものなのかと言えば、
それは山と切っても切れないシリアスな生と死の狭間の中で
純粋に屈託なく山を愛し、フィールドを駆け巡る主人公、三歩の
飄々とした人柄が全面にあって、一種の山特有の独特な雰囲気。

…となるのですが、今回、ノッテいる若手俳優の【小栗旬】さんが
三歩を演じるということで、映画としてはどんな作風になるか、
とても興味がありました。

観た感想を早速ですが、
映画内での三歩の雰囲気は良く出ていましたね。
一生懸命演じてました。

ただ、散々上映前にメディアに出てきて、宣伝していましたが、
そういう時も小栗旬という真の姿でなく、
少しは三歩という、捕らえどころなく、強烈なキャラクターを
出してくれたら、その延長線上で観られたのですが、
ま、それは彼のポリシーなんでしょう。

で、結局、映画の主役は久美(長澤まさみさんが役)なんですよね。
彼女のエピソードでことは進んで行きます。
彼女の生い立ちから、三歩に感化され、成長していく姿が
映画の本筋なんですよ。

その久美の雰囲気も良く出ていましたし、
思いっきりの良いところの演技など、中々大したものです。

原作の細かいエピソードもまた2時間に上手くまとまっていて
もちろん原作を読んでいなくても楽しめます。

でも実際に、やはり山に登ったことがない人が観たとしたら
「へぇ~、あ、そう…」くらいの感想しか出てこないでしょう。

少しでも山で孤独や危険な状況に陥ったことのある人であれば
とても共感できますし、映画の中にトリップしてしまうはずです。

観終われば、「ん?これで終わり?」という
なにか物足りなさを私は感じました。

もちろん、最後のクライマックスはハラハラドキドキで
絶頂に達するものなのですが、
結局、山を愛する人がいる限り、エンドレスな話なので、
心優しく、強靭な肉体と精神を持った山岳ボランティアの三歩と
山岳救助隊の面々、皆のお袋的な存在の山小屋のオバちゃん等々、
話を終わりにして別れるのがつらく感じてしまいます。

映画撮影としてはとても苦労が多く、困難なものだと思うので、
次を期待してはいけないのかもしれませんが、
是非続編を観てみたいです。

その時は小栗旬=三歩というのが確実なものになるような気がします。

彼もその気で演じていたはずですからね。




さて、その日の行動ですが、

映画自体は菖蒲のショッピングモールで観たのですが、
早めに良い席を取ろうと、2日も前から、いつものように
ネットで予約をし、始まるギリギリで入ったら、なんと、
左手はオネー様2人、右手は私と同じくらいのご夫婦?で
そんなにバカ混みでもないのに、何だかとても窮屈(汗)

しかも、私は一人ゆっくりですから、なんだか
「何?この人???」的な雰囲気のお風呂に入っているようで(汗)
ちょっと居心地が悪かったですね。

早めに取ったのですし、普通であれば、左右1席ずつ開ける筈なのに
詰っているのはどういうこと?もしかして両隣の人たち、
ちゃんと指定の番号の席に座っている人たちだったのだろうか?
神経質な私には少々耐えられない状況でした。



そんな人と馴染めない私ですが、
いつもの【なごみの湯】で不特定多数の方々と共に
一緒に癒しのお風呂を頂きに(爆)

久々の銭湯、最高!毎日毎日暇でお金があるのなら
毎日毎日通いたいものです。

サウナで汗をかかないと全ての毛穴が詰りそうなので
コンスタントに行かないといけません。よくわかりました。



あ、温泉の前のランチですが、
旨いもん食いでも以前紹介した、【奥会津】で…

20110525001.jpg

どーーーーんと、うどんの中盛。

推定4人前はあります。これはもう山です。

大盛は多分8人前くらいはあるはず…

20110525002.jpg

いつもは意地からか?巨大なかき揚げ付きのセットを頼むのですが、
さすがにもうそんな歳ではないので、ちょっとは楽な穴子天セットに。

それでもこのボリュームです。

うどんも天ぷらも巨大なので、
画像で見る限りはそんなに大きく見えないのが残念。
伝わらない…

20110525003.jpg

うどんは半分でノックアウト。

ここは持ち帰り用にビニール袋が用意されていますので
迷わずに、それに従います。



何だか完食(登頂)ならずに残念ですが、
撤退もまた勇気なんですよ。



食い倒れ遭難は避けたいものです(爆)




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://13colors.blog104.fc2.com/tb.php/809-a538f2b6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

yutaka-s

Author:yutaka-s
妻と2人の子を持つお父さん。
愛するAIKATA、MUSUME、MUSUKOにささえられ、日々を楽しく過ごそうと奮闘中!?

twitter

カテゴリー

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

美人時計

イタリア旅行ポンペイ編掲載!