2017-05

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A HAPPY NEW HOUSE(構造的見地編)



重量鉄骨萌え…

実は建て替えを決意したのが2011年の晩夏。

それまでは今までの家の見た目もまあまあキレイだし、
夏の暑さ、冬の寒さもこんなもんだと思っていました。

自分としては建て替えなんて計画も無く、AIKATAに連れて行かれるがまま、
ハウジングセンターのモデルルームなどを冷やかしていたのですが、
よく考えてみれば2階を普通に歩いても揺れたり、下の職場に足音が響いたり、
大雨の時は雨漏りが急に酷くなったり、羽蟻(シロアリ)が大量に発生したり…
震災後には戸が閉まりづらくなったり、水周りが限界に来ていたりと、
だんだんとAIKATAマジックに掛かってきて…


気がつけば鉄骨が建っていました(爆)


結構沢山のモデルルームを回ってみたのですが、
木造も太い集合材で耐震もいけるのですが、
それでもやっぱり鉄骨には敵わないのは当たり前で、
よくある軽量鉄骨では飽き足らず、
かといってビルに使うような物も如何なものかと思い、
JIS規格の住宅重量鉄骨のスペシャリストなメーカーにしました。

ま、所長さんがお客様ということもありまして
意外にあっさりとお頼みすることになったのですが…

このJIS規格で建てるというのが本当にミソで、
例えどこで頼んでも修繕がきくそうで(爆)
長く使える構造となっているのです。

最初っからその規格で建てるメーカーが少ないのが
とても疑問なんですが、そういうことらしい…



広大なベタ基礎の上にしっかりとした重量鉄骨。

上物も大事ですが、基礎も大事です。

どんだけ頑丈に作っていることやら…

実は地盤改良で、この基礎の下にも60本弱のスクリュー型杭が
埋め込んであるんですよ。


その費用、外車いけます(汗)


おかげさまで震度3程の地震、やっと気付く程度に。

耐震性能は基準の1.5倍超がメーカー基準だそうで、
この鉄骨を上げてくれた職人さんが
「どんな地震が来てもビクともしないから」ってのたまっていましたよ。

実際、東日本大震災並みの揺れが来たらどうなるか分かりませんが、
前の家よりは良いくらいには考えています。

20121010007.jpg

その後の施工はごく一般的な住宅となんら変わりはありません。

ふんだんに木を使用しています。骨格だけが鉄骨。

鉄骨の面影が垣間見えるのは職場の吹抜け箇所の梁だけに留まります。

ただ鉄骨を見せるだけではつまらないので
白に塗ったり、照明をつけるために配線レールをつけたり、
スピーカーを置いたり…と良い感じに使えています。


その他、外張断熱にしました。

暑さ寒さ、随分と違う(爆)


パワーボード(軽量コンクリート)も考えましたが、
デザイン性やコケの生えているのを見てしまうと
やっぱり外張断熱+サイディングで、ということに。

因みに1階と2階の間には遮音のために
パワーボードが使われています。

適材適所で、ということでしょう。


総合的に見て、今自分のできる家作りとしてはこれ以上はありませんし、
これ以下では妥協したことになりかねないので満足です。


ただ、ただ、固定資産税、高いんですよ。
(RCタイプよりは安いけど…)


頑張って働いていかねば…(汗)



※RCとは鉄筋コンクリート住宅のこと


コメント

更新おめでとう

ひと山越した?次はさすらいのマンデーツーリング更新してね。。

了解!

いつ温泉行く?

うむ、基礎は大事です(笑)

>MAKさん
この前、MP3をやっとメンテしてもらいました。調子良い。
それとネットで買ったバッテリーきっかり1年ちょっとで死にました(爆)

>平日さん
もしかして、何か見てはいけないものを見ましたね(爆)


ブログ更新キター

お疲れ様でした!
うちは昨日、固定資産税の現地調査でしたよ。

>イスチさん
キターーーー

>エディさん
うちは今度の火曜日の朝に来ます(汗)

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